上野グループホールディングス様へのWorkday Adaptive Planningの採用ニュースを公開しました!

PR TIMES(ピーアールタイムズ)に、新たにご採用頂いた事例を公開しました↓


「上野グループホールディングス、管理会計システムにWorkday Adaptive Planningを採用。投資判断の迅速化と財務強化へ」

<よく頂くご質問と回答>

①Workday Planning Plannigは他の管理会計ツールと何が違うの?

標準機能で管理会計の実装を行うため、年2回のバージョンアップでAIなどの最新機能がすぐに反映され、世の中のニーズに機能実装がスピーディに適用できる点です。

これまでは管理会計の実装の方法として多かったのは、基幹システムであるERPの管理会計モジュールでシステム化を試みるアプローチです。

ただ、このERPモジュールを使って実装するケースで失敗が多い点は、全ての要件をシステムに組み込もうとすると「アドオン」といわれる、プログラムを個別に追加開発する(≒コードを書く)手法が頻繁に行われていた事です。

<アドオン実装のデメリット>

・組織変更、データ出力の要件変更などが操作で簡単に行えない。結果、業務が属人化する

・運用に高度なITスキルが必要なため、外注費が高くなる

・外部委託すると、必要な情報を入手するまでに時間がかかる

・新しい機能をシステムに搭載するバージョンアップが、(個別に手を加えてるため)バグが発生するリスクがあるため、簡単に行えない

・結果、導入当初に高額な導入費を払い採用したが、全く利用されていない

上記のようなデメリットがIT先進国である欧米で頻繁に発生していたため、Adaptive Planningは創業当初から「アドオンを禁止」し、製品としての完成度を高める戦略を取りました。

結果として、最近のAIブームにも早期に製品として適用でき、Gartnerの2026年の評価でも「業界のリーダー製品」として最高評価を得ています。

(一方で、1社ごとに個別開発をするタイプのオンプレミス製品は、サポートの終了を発表しました↓設定内容の移行は簡単でないと想定されます)

②海外製品についてはよくわからないため、とりあえず安価なツールや、Excelのようなツールを採用する案はどう思いますか?

日本が置かれている状況に逆行していて、後々のコストを増やす選択だと考えています。

まず、日本のメガトレンドは少子化、人口減少による「マーケットの縮小」です。

この課題への対応策は、海外売上を増やす事です。

そこで、管理会計をシステム化する選定基準に英語圏のメンバーが業績予測を報告する必要が出るため「英語に対応しているか」という点が大事になりますが。長年、FP&A(Financial Planning & Analysis)ツールの市場を調査しているGarnerのレポートで日本製のツールは一度も評価に入ったことがありません。

また、Gartnerは専門家によるメディアですが、利用ユーザによる口コミサイトである「g2 cloud」や「TrustRadius」にも、日本製ツールの口コミやレビュー情報はありません。

(そもそも、BtoBソフトウェアで世界シェアを日本製ツールが取れていない事はIT業界では有名な話です)

また、上野グループホールディングス様の事例でも記載しましたが。既存の管理会計Excelを継続するようなコンセプトのツールはPL(損益計算書)のフロー科目ばかりの対応で、BS(貸借対照表)のストック科目へ対応していないため、結局は予算編成で部分的な利用に留まる、というのが弊社でお問合せが一番多いお声となります。

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