【7/23開催】DXに投資しても変わらない本当の理由。基幹とECの分断を断ち切り、BtoBの受発注を”攻守ともに”変える方法
独自の商習慣に妥協しない、ERP×ECの「次世代システム刷新」
「DX着手率は73%、しかし成果が出ている企業はわずか28%」という現実。
なぜ、あなたの会社のデジタル投資は現場の変革に繋がらないのか?
世界標準のERP(Oracle NetSuite)× 業務適応型EC(EC-CUBE Enterprise)が導き出す、独自の商習慣に妥協しない「次世代システム刷新」の全貌を公開。
『ものづくり白書』等でも指摘されている「IT予算の約80%が現行システムの維持に消えている」という課題。これは、複雑な受発注業務を抱える多くのBtoB企業に共通する厳しい現実です。
「DXを推進せよ」という号令のもと、様々なデジタルツールを導入したものの、
- 「受注はFAX、問い合わせは電話のままで、現場の属人化が解消されない」
- 「ECサイトを立ち上げたが、裏側の基幹システムと連動しておらず、結局手作業でデータを打ち直している」
- 「既存のレガシーシステムが足かせとなり、最新のAI活用やデータ連携に踏み出せない」
といった「投資対効果の低さ」に頭を悩ませていませんか?
「なぜDXに投資しても現場は変わらないのか?」その答えは、部門間での「データ分断」と「システムへの無理な機能の詰め込み」にあります。
本ウェビナーでは、データ視点での正しいERPのあり方から、自社の商習慣を妥協せずにシステムを統合する「コンポーザブル・アーキテクチャ」の実践手法まで、失敗しない次世代システム設計のグランドデザインを1時間で体系的に解説します。
▶日本オラクル株式会社 Oracle NetSuite
▶ 株式会社イーシーキューブ EC-CUBE
このような方におすすめ
- 製造業(産業機械・部品・素材系)をはじめとしたBtoB企業の経営層、IT・情報システム部門、DX推進部門の責任者様
- システム刷新を検討しているが、独自の複雑な商習慣や取引条件をどう実装すべきか悩んでいる方
- 受注量の増加に対して人手が追いついておらず、人的ミスや機会損失を減らしたい方
- パッケージシステムに業務を無理やり合わせようとして、現場に限界を感じている方
- ベンダーに依存しきった「ベンダーロックイン」の状態から脱却し、自社でシステムをコントロールしたい方
セミナープログラム(タイムスケジュール)
当日は、BtoB企業におけるDXのステップを、3社リレー形式の解説でお届けします。
① なぜ、投資しても現場は変わらないのか—経産省が示すDXの構造的課題:EC-CUBE
② システム導入をしても経営情報の可視化が進まない本当の理由。データ視点でのシステム設計の勧め:Oracle
③ 自社の強みを活かしきるDXとは?標準化(F2S)の壁を越える「コンポーザブル・アーキテクチャ」の実践手法:Shearwater
④DX成功の鍵はECの柔軟性にあり。成功の仕組み「Hubを作る考え方」を解説。:EC-CUBE
⑤ Q&A & クロージング:3社
開催概要
| タイトル | DXに投資しても変わらない本当の理由。 基幹とECの分断を断ち切り、BtoBの受発注を”攻守ともに”変える方法 |
| 主催 | 株式会社イーシーキューブ、日本オラクル株式会社、Shearwater Japan株式会社 |
| 日時 | 2026年7月23日(木) 15:00 〜 16:00 |
| 会場 | Zoom配信 ウェビナー会場へは約10分前に入場可能になります。 ※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。 【必ずお読みください】 本セミナー参加者の個人情報(氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号など)は、主催者である株式会社イーシーキューブ及び日本オラクル株式会社、Shearwater Japan株式会社がそれぞれ個別に取得したうえで、各社の個人情報保護方針に基づき、適正に取り扱います。 【主催者である各社の個人情報保護方針】 ■株式会社イーシーキューブのプライバシーポリシー https://www.ec-cube.net/policy/ ■日本オラクル株式会社のプライバシーポリシー https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/ ■Shearwater Japan株式会社のプライバシーポリシー https://shearwaterjapan.com/privacy_policy 参加者の個人情報は、主催各社が営む事業活動のために利用され、参加者が興味を持たれる可能性がある主催各社が取り扱う商品やサービスなどの情報について、主催各社から随時参加者にご連絡を差し上げる場合がございます。 お申込みいただくと、こうした目的でご連絡差し上げること及び主催各社から最新情報のお知らせ(メールマガジン)の受信に同意したことになります。参加者はこれらの情報提供をいつでも停止できます。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 内容 | 【登壇者紹介】 ■梶原 直樹 株式会社イーシーキューブ マーケティング部 EC-CUBE事業の初期段階から参画し、国内No.1シェア達成に貢献。株式会社イルグルムの上場前後では、社内初の広報・IR担当として従事。現在は株式会社イーシーキューブのマーケティング担当としてEC-CUBE普及のための発信とリレーションを担う。 著書:EC-CUBE公式ガイドブック2.11対応版、EC-CUBE公式ガイドブック4.3対応版 ■林 靖 日本オラクル株式会社 NetSuite事業統括 パートナー営業本部 セールスダイレクター 富士通、マイクロソフト、EDSジャパン等で大手企業向けの担当営業を歴任した後に2006年に日本オラクル株式会社に入社。 Oracle EBS, JD Edwards等のオンプレミスERPの営業として13年に渡り活動。2019年からはNetSuiteの提案を通じてお客様業務のDX化のお手伝いをしています。 ■バソ バティスト Shearwater Japan株式会社 CEO / シニア・コンサルタント 伊藤忠商事、Airbus Japan、VeritasPartnersなどで、コンサルティング、ファイナンス、M&A、システム導入といった複合的な業務経験を積む。 2012年よりShearwater Japan(シャーウォータージャパン)株式会社の代表取締役社長に就任。これまでに数十社の提案・導入コンサルタントとして企業の業務改善・改革を主導。特に多拠点・多通貨環境下での複雑な経営課題の解決に強みを持つ。国内外で100を超えるプロジェクト実績と豊富なファイナンス業務経験に基づき、机上の空論ではない、現場に即した「統合型経営基盤」の現実的な知見を提供します。 |
Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。
クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。
また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!
<参考情報>
1. NetsSuite導入インタビュー 
2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説
DXを実現するクラウドソリューション
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