「出荷=売上」の旧来型ERPでは届かない、役務提供の進捗管理をNetSuiteで実現(サービス業事例)

カスタマイズを最⼩限に抑える「ギフト券ロジック」の実装事例

導入先企業:ExeBrain(易思腦科技股份有限公司)
導入システム:Oracle NetSuite

直面していた主な課題

拠点間の分断:
台湾国内の複数拠点、およびB2B/B2Cの異なる商流を一元管理できていなかった。

収益認識の複雑さ:
コース契約(役務提供)において、受講状況に合わせた正確な売上計上が困難だった。

在庫管理の属人化:
健康食品のロット管理や有効期限管理、貿易パーツの在庫管理をExcelで行っていたため、管理の煩雑さが課題となっていた。

お客様の声

情報部マネージャーの評価 [CIO Star Lin ⽒]
台湾の伝統的なERPは製造業や販売業向けに設計されており、⼀対⼀の対⾯レッスンやB2B協⼒、将来的なアプリサービスなどの複雑なビジネスモデルを管理するには不⼗分でした。システム選定の際、単に「使える」ERPを探すのではなく、将来を⽀える「世界レベルのロジック」を持つERPプラットフォームを求めました。

財務マネージャーの評価 [CFO Julia Chen ⽒]
Shearwaterのコンサルタントチームは、定型化されたプロセスを押し付けるのではなく、NetSuiteのギフト券(Gift Certificate)機能を巧みに活⽤し、定義が困難だった「レッスン消費と繰延収益」の枠組みを構築してくれました。これにより、最初の⼀歩を正しいロジックで踏み出すことができました。

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