【2/19無料ウェビナー】自社都合のDXを捨て相手を選ばないデジタル化へ ― NetSuiteと@Tovasで実現する、2026年に一歩進める自動化とAI活用

システム導入が、かえって業務の「目詰まり」を生んでいませんか?

本ウェビナーは、盛況のうちに終了いたしました。
当日は多くの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
引き続き、Shearwater Japanは皆様の「止まらない業務」の実現をサポートしてまいります。

この度Shearwater Japan株式会社は、日本オラクル株式会社、コクヨ株式会社と共同でウェビナーを開催いたします。
皆様の参加をお待ちしております!

デジタル化を推進する上で障壁となるのが、取引先との「IT格差」。
取引先がアナログな運用を継続している限り、取引先に合わせた企業間取引の運用が残り続け
2026年の深刻な労働力不足を前に事業継続における大きなリスクとなっています。
本ウェビナーでは、「取引先の環境に左右されず、自社の業務プロセスを自動化させる」ための具体的な解決策を、
日本オラクル株式会社、コクヨ株式会社、Shearwater Japan株式会社よりデモンストレーションを交えてお伝えします。


▶日本オラクル株式会社 Oracle NetSuite
▶コクヨ株式会社 @Tovas


プログラム

  1. 【基幹】Oracle NetSuite:業務の核を止めない
    グローバル基準の可用性を誇るNetSuiteが、いかにデータの信頼性を担保し、経営の「止まらない心臓」として機能するかご紹介します。
  2. 【配信】@Tovas:帳票の送受信を止めない
    帳票配信から受け取りまで、相手の通信環境に依存せず、いかなる状況下でも「送受信を止めない」安定した仕組みをご紹介します。
  3. 【連携】Shearwater Japan:つなぐ技術/相手を選ばない「清流化」の実現
    NetSuiteと@Tovasを高度に連携。取引先がFAXであっても、AI-OCRが自動でデータを還流させ、
    現場の「目詰まり(手修正)」をゼロにする方法をご紹介します。
  4. 自社都合のDXから「可用性設計」へ
    なぜ今「相手に依存しない自社の自動化」こそが、2026年を突破する唯一の正攻法なのか。その戦略的意義をお伝えします。

開催概要

タイトル「自社都合のDX」を捨て、「相手を選ばないデジタル化」へ
~NetSuiteと@Tovasで実現する、2026年に一歩進める自動化とAI活用~
主催コクヨ株式会社/日本オラクル株式会社/Shearwater Japan株式会社
日時2026年2月19日(木)16:00~17:00
会場Zoom配信
ウェビナー会場へは約10分前に入場可能になります。
※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。

【必ずお読みください】
本セミナー参加者の個人情報(氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号など)は、主催者であるコクヨ株式会社及び日本オラクル株式会社、Shearwater Japan株式会社がそれぞれ個別に取得したうえで、各社の個人情報保護方針に基づき、適正に取り扱います。

【主催者である各社の個人情報保護方針】
■コクヨ株式会社の個人情報保護方針
https://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/policy.html
■日本オラクル株式会社のプライバシーポリシー
https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/
■Shearwater Japan株式会社のプライバシーポリシー
https://shearwaterjapan.com/privacy_policy

参加者の個人情報は、主催各社(コクヨ株式会社においてはコクヨグループを含む。以下同じ)が営む事業活動のために利用され、参加者が興味を持たれる可能性がある主催各社が取り扱う商品やサービスなどの情報について、主催各社から随時参加者にご連絡を差し上げる場合がございます。
お申込みいただくと、こうした目的でご連絡差し上げること及び主催各社から最新情報のお知らせ(メールマガジン)の受信に同意したことになります。参加者はこれらの情報提供をいつでも停止できます。
参加費無料
内容【登壇者紹介】
■三宅 直矢 日本オラクル株式会社
NetSuite事業統括 アライアンスマネージャ
 
1995年日本オラクル入社後、証券系SEを経験。2007年以降は国内外IT企業でチャネル営業やアライアンスマネージャとしてパートナービジネスに従事。
米国企業ではデータ分析、IoT、RPA、ERP製品に携わる。デモ開発、製品ハンズオントレーニング、セミナー企画、協同営業活動など技術者兼パートナー営業として活動を行う。
2025年より日本オラクルNetSuite事業統括でアライアンスマネージャとしてSaaS連携情報作成や共同企画など幅広く担当。SDNプログラムの日本における窓口。

■三浦 洋介 コクヨ株式会社
イノベーションセンター 副センター長
 @Tovas 事業責任者
大学卒業後、大手独立系SIerに入社。システムエンジニアとしてソフトウェアの企画・開発、各業界のシステム構築を経て、 2007年にコクヨ株式会社R&D部門に入社。コクヨ発の帳票配信クラウド「@Tovas(あっととばす)」の事業責任者としてサービス開発や販売チャネル開拓など事業を牽引。2019年4月より経営企画部門にて将来の姿や社会の変化を見据えながらコクヨの長期ビジョンの策定を担当。 2021年に新設されたイノベーションセンターにて新規ビジネスの創出と探索を行っている。

■バソ バティスト Shearwater Japan株式会社
CEO / シニア・コンサルタント

伊藤忠商事、Airbus Japan、VeritasPartnersなどで、コンサルティング、ファイナンス、M&A、システム導入といった複合的な業務経験を積む。
2012年よりShearwater Japan(シャーウォータージャパン)株式会社の代表取締役社長に就任。これまでに数十社の提案・導入コンサルタントとして企業の業務改善・改革を主導。特に多拠点・多通貨環境下での複雑な経営課題の解決に強みを持つ。国内外で100を超えるプロジェクト実績と豊富なファイナンス業務経験に基づき、机上の空論ではない、現場に即した「統合型経営基盤」の現実的な知見を提供します。
※本ウェビナーの受付は終了しました

Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

DXを実現するクラウドソリューションについてはこちら

【2026年】進化するShearwater Japanのサービス全体像 ― 「経営の可視化」から「意思決定の高度化」へ

「見える経営」から「判断できる経営」へ。
2026年に提供する”意思決定高度化”のロードマップ

新年あけましておめでとうございます。
Shearwater Japanは2026年も、お客様の成長戦略に寄り添うDXパートナーとして、実行力ある支援を提供してまいります。

2026年、日本企業のDXは大きな転換点を迎えています。
これまでのように「紙からデジタルへ」「個別業務の効率化」といった部分最適の取り組みだけでは、
変化の激しい市場環境に対応し続けることは困難です。

今、企業に求められているのは、
業務データ・財務データ・非財務データを統合し、リアルタイムで経営状況を把握したうえで、次の一手を迅速に意思決定できる体制
――すなわち「意思決定の高度化」です。

本記事では、新年最初のブログとして、2026年におけるShearwater Japanのサービス全体像をあらためて整理します。
統合DXプラットフォーム、豊富なアドオン、そしてプランニング・資金管理領域の進化を通じて、
私たちがどのように企業の“経営の質”を高めていくのか。

そのロードマップをお伝えします。


目次


1.Shearwater Japanが提供する「統合DXプラットフォーム」の全貌

Shearwater Japanが目指しているのは、単一のソフトウェアを導入することではありません。
お客様のビジネスの「現在」を安定させ、将来の選択肢を広げるための、持続可能な統合DXプラットフォームの構築です。
業務・財務・計画データを分断させることなく一気通貫でつなぎ、「見える経営」から「判断できる経営」へ。
そのためにShearwater Japanは、以下の3つのレイヤーからなるエコシステムを提供しています。


「現在」を支え、財務基盤を強固にする:Oracle NetSuite

統合DXプラットフォームの中核を担うのが、世界をリードするクラウドERP 「Oracle NetSuite」です。
業種・業態を問わず導入可能な柔軟性を備え、財務・会計を中心に、販売・購買・在庫などの基幹業務を単一のプラットフォーム上で統合します。

自動仕訳や照合といった標準機能により決算業務を効率化するとともに、リアルタイムでデータが反映されることで、
「今、会社で何が起きているのか」を正確に把握できる経営基盤を構築します。


「未来」を予測し、経営を舵取りする:Workday Adaptive Planning

変化の激しい時代において、過去の実績を集計・分析するだけでは十分とは言えません。
Workday Adaptive Planning」は、予算管理・フォーキャスト・シナリオ分析を高度化するEPM(企業パフォーマンス管理)ソリューションです。

NetSuiteで可視化された最新の実績データをもとに、
複数シナリオを迅速に比較・検討することで、
経営判断のスピードと精度を大きく向上させることが可能になります。


システムを「つなぎ」、業務を自動化する:iPaaS(Workato / Celigo)

SaaSの活用が進む一方で、システムの分断や手作業によるデータ連携が、新たな業務負荷となっている企業も少なくありません。

SWJでは、グローバルで圧倒的なシェアを誇る WorkatoCeligo といったiPaaS(Integration Platform as a Service)を活用し、
NetSuiteを中心とした業務プロセス全体の自動化・最適化を支援しています。

お客様のシステム構成や業務要件に応じて最適なツールを選定・組み合わせることで、
人を介さず、正確かつスピーディーにデータが流れる業務基盤を実現します。


2. あらゆる業務課題を解決する、
広大な「パートナーエコシステム」

Shearwater Japanの強みは、ERPやプランニングツールの導入に留まりません。
お客様のビジネスには、FAXでの受発注、物理的な倉庫管理、電子署名、店舗POSなど、多種多様な現場のオペレーションが存在します。

私たちは、これら周辺業務の課題を「分断」させることなく、NetSuiteを中心とした強力なエコシステムで統合します。

「できない」をなくす、柔軟なソリューション連携

「基幹システムを導入したが、現場の特定業務だけアナログなまま残ってしまった」
——そんなDXの失敗を防ぐため、私たちは多岐にわたる専門ソリューションとの連携をご提供しています。

  • アナログ業務のデジタル化(FAX・配送管理):
    コクヨの「@Tovas」を活用した帳票の電子配信・FAX送信や、「Ship&Co」による配送管理の自動化を実現。
    紙や手作業が残るプロセスを劇的に効率化します。
  • 契約・承認プロセスの迅速化:
    世界標準の電子署名「DocuSign」や、「ジョブカン」による承認フローの統合。
    これにより、場所を選ばないスピーディーな意思決定基盤を構築します。
  • 現場オペレーションの最適化(IoT・WMS):
    RFSmart」や自社開発の「Yunke」による倉庫管理、さらには「スマレジ」とのPOS連携により、
    実店舗や物流現場の動きをリアルタイムに財務データへと反映させます。
  • 国内実績豊富な連携ツール(DataSpider / AsteriaWarp):
    日本国内で高い信頼を得ている「DataSpider」や「AsteriaWarp」にも対応。
    既存のオンプレミスシステムやレガシーなデータ形式との確実な連携も安心してお任せください。

課題に合わせて“組み合わせる”という選択肢

Shearwater Japanのアドオン提供の特長は、単体導入ではなく、
お客様のフェーズや目的に応じて最適なパーツを組み合わせられる点にあります。

例えば、

  • 越境EC、倉庫管理、予算管理を一気通貫で自動化したい企業
  • 上場準備に向けて、CO2排出データの収集と複数SaaSの連携を同時に進めたい企業

といったケースでも、
ERP・アドオン・iPaaSを組み合わせた実行可能なDX設計を提供しています。

現場の「困った」を、SWJなら一括で解決できる

「IOTを活用したい」「海外拠点独自のECと連携したい」「入金消込を自動化したい」など、企業によって課題は千差万別です。

SWJには、自社開発アドオン(AI OCR、銀行連携、入金消込等)に加え、国内外の強力なパートナー製品(Kyriba、CarbonSuite、@Tovas等)を組み合わせ、
お客様専用の「最適解」をオーダーメイドで構築する技術力があります。

「どこに相談すればいいかわからない」という複雑な課題こそ、私たちの出番です。
広大なパートナーエコシステムを背景に、
「Shearwater Japanに相談しておけば、周辺業務まで含めてすべて安心」
と思っていただける全方位のサポートをお約束します。


3. 2026年の進化:プランニングと資金管理のさらなる強化

2026年、Shearwater Japanのソリューションポートフォリオは、
企業経営の「攻め」と「守り」を同時に強化する方向へ、さらに進化します。

不確実性が高まる事業環境においては、
成長投資を見極めるための「プランニング」と、
企業価値を守るための「資金管理」の高度化が不可欠です。

その両面を支えるため、Shearwater Japanでは新たに2つの重要な取り組みを開始しました。


プランニングの選択肢を広げる「Jedox」の提供開始

これまでSWJは、Workday Adaptive Planning を中心に、
予算管理・フォーキャスト・シナリオプランニングの高度化を支援してきました。

2026年からは、これらの知見に加え、
新たに Jedox(ジェドックス) の取り扱いを開始します。

Jedoxは、Excelに近い直感的な操作性を備えながら、
AI予測や多次元分析にも対応する柔軟なプランニングプラットフォームです。

特にJedoxは、

  • 製品別・拠点別・工程別など多軸での管理が求められる製造業
  • 原価構造やBOM、設備稼働率、需給変動を踏まえたシミュレーションが必要な企業
  • 現場(工場・事業部)主導での計画策定と、全社統合を両立したい組織

といったニーズとの親和性が高く、
製造業の経営管理・事業計画高度化において強力な選択肢となります。

  • 現場主導での予算編成をスピーディーに進めたい
  • より自由度の高いデータモデリングを行いたい
  • 生産・原価・販売計画を一体で可視化・分析したい

といった要件に対し、企業ごとに最適なプランニング基盤を設計・提案できる体制が整いました。

これにより、企業が「未来を描き、選択する力」を、より実践的かつ業種特化の形で強化していきます。


財務・資金管理を高度化する「Kyriba」との連携強化

グローバル展開やグループ経営が進む中で、資金の所在や流れをリアルタイムに把握し、
不正防止や為替リスクに備える「トレジャリー(資金管理)」の重要性は、年々高まっています。
2026年、Shearwater Japanは世界トップクラスの資金管理ソリューション
Kyriba(キリバ) との連携をさらに強化します。

  • ERP(NetSuite)による実績管理
  • Adaptive/Jedoxによる将来予測
  • Kyribaによる資金・リスクの最適化

これらをシームレスに連携させることで、
キャッシュフローの最大化と財務リスクの最小化を両立する、次世代の財務DXを実現します。


4. 製品力だけでない、SWJが選ばれる「5つの伴走力」

どれほど優れたツールであっても、導入しただけでDXが成功するわけではありません。
成果を左右するのは、製品を「どう設計し、どう使い続けるか」です。

Shearwater Japanが多くのお客様に選ばれ続けている理由は、
ソリューションそのものではなく、 それを成果へと導く「人」と「支援体制」にあります。


① 顧客要件を具現化する「F2S(Fit to Standard)方針」の徹底

Shearwater Japanは、単にお客様の要望をシステムに反映するのではなく、
将来の拡張性と継続成長を見据えた「Fit to Standard(標準機能への適合)」を基本方針としています。
この方針は、お客様に次の3つの価値をもたらします。

  1. 投資対効果の最大化:
    過度なカスタマイズを抑え、初期構築から将来の保守・改修に至る運用コストを最適化します。
  2. 世界標準の「勝ち筋」の採用:
    世界4万社以上、米国上場IT企業の過半数が選ぶNetSuiteの標準機能に業務を合わせることは、
    成長企業が実践する洗練された業務モデルを取り入れることを意味します。
  3. 変化への柔軟な対応力:
    システムをシンプルに保つことで、市場環境の変化やアップデートにも迅速に対応でき、ビジネスの硬直化を防ぎます。

私たちは、標準機能を深く理解したうえで「どこを合わせ、どこを変えないか」をお客様と共に見極め、持続可能な経営基盤を具現化します。

② 日本トップクラスの導入・サポート実績に裏打ちされた提案力

SWJは、Oracle NetSuiteの正規パートナーとして、国内トップクラスの導入・サポート実績を有しています。

多様な業種・成長フェーズの企業を支援してきた経験から、プロジェクトで陥りやすい課題や失敗パターンを熟知しています。
その知見を活かし、「後戻りしない設計」「遠回りしない判断」をご提案します。

③ 自社社員による一気通貫の責任体制

コンサルティング、設計、構築、導入後のサポートまで、Shearwater Japanでは原則として自社社員が一貫して対応します。

担当が分断されないことで、意思決定のスピードと品質を両立し、
責任の所在を明確にしたプロジェクト推進が可能になります。

④ アジア全域をカバーするグローバルネットワーク

アジア各国に展開するShearwaterグループのネットワークを活かし、
日系企業の海外拠点展開やグローバル統合を現地でも支援しています。

日本本社と海外拠点の双方を理解した体制により、
言語・商習慣・業務プロセスの違いを越えたERP活用を実現します。

⑤ 導入後も「使いこなす」ための徹底支援

システムは、稼働してからが本当のスタートです。
Shearwater Japanでは、専門のカスタマーサポート体制に加え、
定着化支援サービスを提供しています。操作説明にとどまらず、業務への落とし込みや活用レベルの引き上げまで伴走し、
お客様が自走できる状態をゴールとして支援を続けます。


5. 結び:2026年も、変化をチャンスに変えるDXを

2026年の幕開けにあたり、本記事ではShearwater Japanが提供するサービスの全体像をご紹介しました。

NetSuiteを中核とした堅牢なバックオフィス基盤、Workday Adaptive Planning や Jedox による高度なプランニング、
さらに iPaaS や Kyriba を通じた業務自動化と資金管理。

これらが有機的につながることで、企業は初めて、
「データを蓄積する段階」から「データを武器に意思決定する段階」へと進むことができます。

私たちの使命は、システムを導入して終わることではありません。
環境の変化や新たな経営課題に直面したとき、真っ先に「Shearwaterに相談しよう」と思い出していただける存在であること
それこそが、私たちが目指すDXパートナー像です。

2026年も、コンサルティングから導入、そして定着化・活用フェーズに至るまで、
プロフェッショナルな自社メンバーがワンチームとなり、お客様のDXを最後まで支え抜くことをお約束します。

変化のスピードが加速する今だからこそ、その変化をリスクではなく成長のチャンスへ。

2026年が、皆様にとってさらなる飛躍の一年となりますよう、Shearwater Japan一同、心より願っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

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【2027年問題】SAP ECC 6・Microsoft NAV サポート終了に備えるERP移行戦略

レガシーERPからクラウドERPへ移行する際の重要ポイント

Microsoft NAV、SAP ECC 6 などのレガシーERPを利用している企業にとって、ベンダーサポート終了は避けて通れない経営課題です。
サポート終了は単なる「保守期限の問題」ではなく、セキュリティ・コスト・競争力・人材といった経営の根幹に影響を及ぼします。
本記事では、

  • Microsoft NAV・SAP ECC 6 のサポート終了が企業に与える影響
  • レガシーERPから次世代ERPへ移行する際の注意点
  • 移行先として注目される Oracle NetSuite の特長
  • 実際の移行事例と、導入パートナー選定の重要性

について、IT戦略・経営視点の両面から解説します。



Microsoft NAV および SAP ECC 6 のサポート終了の日程

Microsoft NAVおよびSAP ECC 6.0は、それぞれのベンダーによって段階的なサポート終了がアナウンスされています。
特に SAP ECC 6.0 のメインストリームサポートは 2027年末で終了予定とされており、その後は延長保守(有償)に依存せざるを得ません。

延長保守にも期限があり、以下のような制約が伴います。

  • 新機能の追加は行われない
  • セキュリティ対応が限定的
  • 最新OS・データベースとの互換性に制約が生じる

つまり、「使い続けられるが、安全・効率・拡張性は保証されない」状態に陥るリスクがあります。
これらのサポート終了は、単にベンダーからの技術サポートが受けられなくなるというだけでなく、
セキュリティパッチの提供停止、最新OSやデータベースへの非対応、
新しいビジネス要件への適応の困難さなど、多岐にわたる影響を企業にもたらします。
日本企業においても「まだ動いているから問題ない」という判断が、数年後の事業リスクを拡大させる要因になりかねません。


サポート終了が企業経営に与える5つの影響

レガシーシステムのサポート終了は、企業のビジネスに深刻な影響を及ぼす可能性があります。主な影響は以下の通りです。

  • セキュリティリスクの顕在化
    サポート終了後は、新たな脆弱性が発見されてもパッチが提供されません。
    これは 情報漏洩・不正アクセス・ランサムウェア被害に直結し、企業の信頼失墜や法的責任を招く可能性があります。
  • システム維持コストの増大
    レガシーERPを扱えるエンジニアは年々減少しています。
    結果として、保守費用の高騰・属人化・ブラックボックス化が進み、ITコストは「下がらない構造」になります。
  • コンプライアンス対応の限界
    法改正や業界規制の変更に対応できなくなる可能性があります。
    これは事業継続に影響を及ぼし、罰則や企業イメージの悪化を招くことも考えられます。
  • DX推進の阻害
    レガシーシステムは、クラウド、AI、IoTなどの最新技術との連携が困難であるため、
    新たなビジネスモデルの構築やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を阻害します。
    市場の変化に迅速に対応できず、競争力の低下を招く恐れがあります。
  • 人材確保・育成の困難さ
    若手IT人材がレガシー技術を学ぶケースは稀です。
    「人がいないERP」は、事業継続リスクそのものと言えます。

これらの影響は、特に日本企業がグローバル市場で競争力を維持していく上で、看過できない課題となります。
早期にモダンなERPシステムへの移行を検討することが、持続的な成長のための重要な戦略となります。


レガシーERPから移行する際に押さえるべき2つのポイント

1.中長期的な視野で早期に移行を決定する

ERP移行は単なるシステム刷新ではなく、
業務プロセス・組織・意思決定の在り方を見直す経営プロジェクトです。
サポート終了直前ではなく、余裕を持ったロードマップ設計と段階的な移行判断が成功の鍵となります。

2.「今の要件」ではなく「将来の成長」を基準にERPを選ぶ

ERP選定では、現在の業務要件だけでなく、

  • 事業拡大
  • グローバル展開
  • M&A
  • データ活用

といった将来像を支えられるかが重要です。

特に クラウドERP は、

  • 初期投資を抑えやすい
  • 運用負荷が低い
  • 拡張・連携が容易

という点で、オンプレミスERPと大きく異なります。


SAP ECC 後継としての選択肢

SAP S/4HANA と Oracle NetSuite の違い

SAP ECC 6 の後継として、SAP S/4HANA を検討する企業は少なくありません。
一方で近年、Oracle NetSuite を選択する企業も増えています。

SAP S/4HANA

  • 既存SAP資産を活かしやすい
  • 大規模・複雑な業務に対応可能
  • 一方で、導入・運用コストが高額になりやすい
  • オンプレミス前提の運用課題が残るケースも多い

Oracle NetSuite

  • クラウドネイティブERP
  • 財務・販売・在庫・CRMなどを単一基盤で統合
  • 自動アップデートにより常に最新環境を維持
  • 導入期間が比較的短く、ROIを早期に創出しやすい

「俊敏性」「コスト効率」「グローバル標準化」を重視する企業にとって、Oracle NetSuiteは有力な選択肢となります。

▶市場注目!Oracle決算で明らかになったNetSuiteの優位性/2026Q1発表で株価35.9%急騰


導入パートナー選定が成否を分ける理由

ERP移行プロジェクトの失敗要因の多くは、
システムそのものではなく、導入プロセスとパートナー選定にあります。

特に重要なのは、

  • レガシーERPからの移行実績
  • 業界・業務理解
  • 導入後の運用・内製化支援

を一貫して提供できるかどうかです。


Shearwater Japan が提供できる価値

Shearwater Japan は、100件以上のOracle NetSuite導入実績を有し、
SAP ECC・Microsoft NAV などのレガシーERPからの移行を数多く支援してきました。

  • 業務理解に基づくFit & Gap
  • グローバル展開を見据えたERP設計
  • 導入後の自社運用を実現するトレーニング提供

単なる「システム導入」ではなく、ERPを経営基盤として定着させる支援を強みとしています。


【事例】SAP ECCからOracle NetSuiteへ移行した上場企業

業種:防護・建材・アパレル関連資材の製造・販売
企業規模:東京証券取引所スタンダード上場

導入効果

  • 経営状況のリアルタイム可視化と迅速な経営判断
    国内外に点在するグループ各社の経営状況をリアルタイムで一元的に可視化できるようになり、
    データに基づいた迅速かつ的確な経営判断が可能になりました。
  • グローバルIT基盤の構築
    経営環境、社会情勢、法改正、規制等の変化に迅速かつ柔軟に対応できる、
    堅牢なグローバルIT基盤を構築することに成功されました。
  • 自社運用体制へのシフト
    ノンプログラミングで対応可能なOracle NetSuiteの特性を最大限に活かし、
    外部ベンダーに依存していたシステム運用を自社で行える体制へ移行しました。
    運用コストの削減だけでなく、システムへの理解度向上と内製化によるビジネスアジリティの向上を実現されました。

この事例は、長年利用してきたレガシーERPからの脱却が、単なるシステム更新に留まらず、
企業の経営体質そのものを強化し、持続的な成長を促進する戦略的な投資となることを示しています。


まとめ:サポート終了は「ERP刷新」の好機である

Microsoft NAVやSAP ECC 6.0といったレガシーシステムのサポート終了は、企業のIT戦略における大きな転換点です。
この変化を単なる脅威と捉えるのではなく、ビジネスを再構築し、競争力を強化するための絶好の機会と捉えるべきです。

Oracle NetSuiteのようなモダンなクラウドERPへの移行は、セキュリティリスクの低減、運用コストの最適化、
そして何よりもデジタルトランスフォーメーションを加速し、市場の変化に柔軟に対応できる企業体質への変革を可能にします。
特に、グローバルビジネスを展開する日本企業にとっては、その統合性と拡張性が強力な武器となるでしょう。


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Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

当社「Shearwater Japan」は14年以上にわたって自動化プロジェクトやデジタル化を支援するクラウドソリューションの導入に携わってきた経験を持つ、アジアをリードするワンストップのファイナンスデジタルトランスフォーメーションコンサルティング会社です。当社は、クラウド基幹業務システム(ERP)、企業計画管理(EPM)、勘定照合、決算プロセスの自動化、企業間財務統合、スタック統合、ワークフロー自動化プラットフォームであるOracle NetSuite、Workday Adaptive Planning、Workatoなどのクラウドソリューションを提供しています。

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

本気で遊び、未来を語り、感謝を贈る。2026年への組織改革と、垣根を超えたチームの結束力 【 Shearwater Japan総会レポート】

仕事は真剣に。でも、遊びはもっと真剣に。

2025年12月上旬、Shearwater Japanの社員が全国から集結する恒例の「総会」が開催されました。

2025年度は、Oracle NetSuiteやWorkday Adaptive Planningにおいて年間20件のプロジェクトを完遂し、
世界最大のカンファレンス『SuiteWorld』にて「Japan Solution Provider partner of the Year 2025」を受賞するなど、
国内外で大きな飛躍を遂げた1年となりました。

しかし、私たちが大切にしているのは数字の成果だけではありません。

総会当日、会場を包んでいたのは、普段はリモートワークを中心に活動しているとは思えないほどの圧倒的な一体感でした。
部署や職種はもちろん、国籍や年齢、キャリアの垣根を超え、顔を合わせて笑い、真剣に意見を交わす。
こうした「全力で向き合う文化」こそが、Shearwater Japanの仕事に対する姿勢そのものに繋がっているのだと、
改めて確信する1日となりました。

本記事では、役職やキャリアの壁を超えて一丸となった「レクリエーション」の様子、
代表のバソが掲げた2026年へのビジョンなど、当日のハイライトをダイジェストでお届けします。

変化を恐れず、常に「最高のチーム」をアップデートし続ける私たちの現在地をぜひご覧ください。

▶SuiteWorld 2025より:“NetSuite Next” とは?次世代 ERP がもたらす革新



垣根を超える「本気」のコミュニケーション。遊びの中に見たプロフェッショナリズム

総会はまず、心と身体をほぐすチーム対抗のレクリエーションから幕を開けました。

くじ引きで決まったチームごと、「4マス自己紹介」からスタート。

「趣味・特技」「苦手なもの」「自分を動物に例えると…」「好きな季節」の4マスで自己紹介。
特に「自分を動物に例えると…」の回答に悩むメンバ―が多く、「私って何に似てる?」などの会話があちこちで起こっていました。

続いて「ペーパータワー」ゲームへ。
各チームに同じ枚数配られたA4の紙を、制限時間内にいかに高く積み上げられるかで競います。
「道具を使わなければ、折っても破ってもOK」というルール説明のあと、「積み上げる場所は机の上だけですか?」という質問が。
こういう時にもルールの前提条件を疑い、制約の中で最大限のパフォーマンスを発揮できる「境界線」を探るという姿勢…ある意味「職業病」なのでしょうか。

▶どんな形に折るとうまく行くのか?試行錯誤する中・・・
▶PCを持ち出すチームも(笑)。たしかに禁止されていなかったです。
▶崩れ落ちるタワー、順調に積み上がるタワー
▶優勝は、崩れても諦めず素早く積み上げたオレンジチームでした!

後半の競技は、頭脳戦から一転して身体を張る展開に。
事前の通達で「スカート禁止令」が出ていたのも納得の、文字通り白熱した時間となりました。

「障害物競争」には代表のバソも参戦。自ら率先して競技に飛び込み、誰よりも全力でふざけ、
時にはメンバーへの妨害(!)も厭わないその姿は、まるで少年のよう。
トップが一番楽しそうに、かつ遠慮なく「ガチ」で挑んでくる。
このフラットで飾らない活気こそが、Shearwater Japanという組織の心地よさであり、底力なのだと改めて感じました。

▶障害物競走では「借り人」や「あずき運び」を実施。
▶愛ある圧を受けてあずきを運ぶ優秀な開発者
▶「ピンポン玉運び」でコースを飛び越えて進路を妨害するバソさん

2025年の躍進と、さらなる進化への「現在地」

レクリエーションの興奮冷めやらぬなか、総会本編がスタートしました。
ここからは現地で参加できなかった社員もリモートで参加します。
代表のバソからは、2025年度の総括と2026年度に向けた力強いビジョンが共有されました。

世界が認めた実績と、止まらないグローバル展開

今年度のハイライトは、なんといっても年間20ものプロジェクト完遂、
そして世界最大のカンファレンス『SuiteWorld』での「Partner of the year」受賞です。
今年度も継続して世界的な評価を得たことは、私たちにとって大きな自信となりました。

また、中国、韓国、台湾、シンガポールといったShearwater海外チームの活発な動きも報告され、
私たちがグローバルなネットワークの中で着実に存在感を高めていることを再認識する機会となりました。

「現状維持」は、私たちの辞書にない

しかし、今回の総会で最も多くの時間が割かれたのは、華やかな成功体験ではなく、
「これから解決すべき課題」についての議論でした。

  • プロジェクト間コミュニケーションのさらなる強化
  • 稼働率の可視化と平準化(メンバーへの負荷の偏りをなくす)
  • 目標管理制度の充実と、プロジェクト経験をより積める制度設計

Oracle NetSuite、Workday Adaptive Planningの各チームリーダーからも、
現状の組織課題に対する真摯な振り返りと、2026年への展望が発表されました。
また、人事からは2026研修カリキュラムの発表と、社員がより成長できる環境を目指した制度改革案が共有されました。

変化を楽しみ、自ら組織をアップデートする

「内部改善を徹底的に行えた1年だった」という振り返りもありましたが、
同時に「もっと良くできる」という熱量が会場に満ちていたのが印象的でした。
Adaptiveチーム内での新規リリース勉強会や、マーケティング活動への社員協力など、
「現場から組織を良くしていこう」とするボトムアップの動きが活発化しています。
外部からの高い評価に甘んじることなく、自分たちの足元を常に見つめ直し、制度も仕組みも日々アップデートし続ける。
このストイックな自浄作用こそが、急成長を支える私たちの真の強みです。


感謝が循環する組織へ。「グッドポイント316件」が物語るチームの絆

総会の締めくくりは、会場を移しての懇親会です。
ここでも「くじ引き」で席を決め、部署や役職の垣根を超えた交流が繰り広げられました。
普段は画面越しに仕事の話をすることの多いメンバー同士、この日ばかりは趣味やプライベートの話題で盛り上がる、賑やかで自由な時間が流れます。

▶業務への貢献度で表彰されたメンバーでの1枚。「おめでとう」と「ありがとう」が飛び交っていました。

1年間の「ありがとう」を可視化する

懇親会の目玉となったのは、社内で運用している「ポイント投票制度(グッドポイント)」の年間結果発表です。

この制度は、日常のなかで助けてもらったことや、素晴らしいアクションに対して、社員同士で感謝のメッセージとポイントを送り合うもの。
発表された年間のグッドポイント総数は、なんと316件(月平均約40件)にものぼりました。

称賛の文化が組織を強くする

会場では、年間獲得数上位者だけでなく、積極的に仲間を称賛した「投票数上位者」への表彰が行われました。

景品を手に笑顔が弾ける表彰式の様子を見て感じたのは、「誰かの貢献を当たり前と思わず、
言葉にして称え合う」という文化が、いかに私たちの組織を内側から支えているかということです。

多忙なプロジェクトが重なる時期でも、こうした感謝のやり取りがあるからこそ、私たちは一つのチームとして走り続けられる。
そんなエンゲージメントの高さが、316件という数字に表れていました。


結び:遊びも、仕事も、感謝も「本気」

レクリエーションでの熱狂、総会での真摯な議論、そして懇親会での温かな交流。

盛りだくさんの1日を通して見えてきたのは、「何事にも本気で向き合う」というShearwater Japanのアイデンティティでした。
課題に対してロジカルに牙を剥くこともあれば、少年のように遊び、仲間の活躍を全力で喜ぶこともある。

2026年、私たちはさらに強固なチームとなり、お客様へ、そして社会へより大きな価値を提供していく準備ができています。

変化を楽しみ、自ら組織をアップデートし続けるこのチームで、次の一歩を。

▶Shearwater Japan株式会社:採用ページ


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

当社「Shearwater Japan」は14年以上にわたって自動化プロジェクトやデジタル化を支援するクラウドソリューションの導入に携わってきた経験を持つ、アジアをリードするワンストップのファイナンスデジタルトランスフォーメーションコンサルティング会社です。当社は、クラウド基幹業務システム(ERP)、企業計画管理(EPM)、勘定照合、決算プロセスの自動化、企業間財務統合、スタック統合、ワークフロー自動化プラットフォームであるOracle NetSuite、Workday Adaptive Planning、Workatoなどのクラウドソリューションを提供しています。

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

【WoW Tokyo】Workatoが実現するAgentic AIとビジネス変革:データオーケストレーションの重要性

はじめに:AIが切り拓く「働き方の未来」を探求するWorkatoコミュニティの祭典

Workato

WOW(World of Workato)は、Workatoコミュニティが一堂に会し、働き方の未来や、
AIがもたらす変革について深く考察する年次イベントです。
WorkatoのAgentic Platformの最新事例や活用ノウハウが共有され、AIの可能性を最大限に引き出すための実践的な知見が得られます。

2025年は、「AIで再構築する、競争力のある未来」をテーマに、AIがもたらすビジネスチャンスを具体的に捉え、
実践的な活用へ結びつけるための、プロフェッショナルな議論の場となりました。

Shearwater JapanはWorkatoが目指す働き方の未来に共感し、ゴールドスポンサーとしてこのイベントに参加いたしました。
当記事では基調講演として行われた「From AI Hype to Agentic Reality:オーケストレーションが導くSaaSの進化」で
日本オラクル渋谷由貴氏が語られた”AIと協働する未来”のメッセージを中心にレポートします。

▼イベントの詳細▼
開催日:2025年11月5日
https://workatowowconference.cventevents.com/event/tokyo/world-of-workato

Workatoとは?エンタープライズの自動化とデータ連携を加速するiPaaS

Workatoは、プログラミング知識がなくてもビジネスプロセスを自動化できる、
エンタープライズ向けのクラウド型業務自動化プラットフォーム(iPaaS)です。
異なるSaaS(クラウド)サービス間のデータ連携をノーコード・ローコードで容易にし、
従来の複雑なシステム連携の課題や問題を解消します。
SlackやMicrosoft Teamsなどのコラボレーションツールを介した「人との連携」や、会話型の統合により、
人の判断が必要な業務プロセスも含めて効率的な自動化を実現します。
▼製品ページ▼
https://shearwaterjapan.com/workato

▼公式サイト▼
https://www.workato.com/ja-JP



「From AI Hype to Agentic Reality:オーケストレーションが導くSaaSの進化」ハイライト

今回の基調講演は、AIが単なる「流行(Hype)」に終わらず、真にビジネスに「実体(Reality)」をもたらすフェーズに入ったことを強く印象づけるものでした。
講演は、AIの概念が70年以上前から存在するという歴史的な背景から始まり、
その進化がDX後のビジネスにどのような影響を与えるかが語られました。

特に注目されたのは、「AIエージェント」そして「Agentic AI」という概念です。
これまでのAIが特定のタスクを効率化するツールであったのに対し、AIエージェントは「実行する実体」として、入力された情報に基づいて具体的なタスクを実行します。
さらにその先にある「Agentic AI」は、AIが自律的に状況を判断し、能動的に課題解決を目指すという、より高度な世界観を提示しました。

  • 従来のAI: 特定のタスクを効率化するツール。
  • AIエージェント: 入力情報に基づき、具体的なタスクを「実行する実体」。
  • Agentic AI: AIが自律的に状況を判断し、能動的に課題解決を目指す、より高度で自律的な世界観。

また、渋谷氏も、AIが今やビジネスや個人の生活に不可欠な存在となりつつある現状を指摘。
AIが急速に実用化される中で、私たちがどのようにAIと向き合い、活用していくべきか、その問いが深く投げかけられました。

※イベント当日の音声データを元にレポートを作成しています。

Workato

登壇者のご紹介

  • アダム・セリグマン 氏:Chief Technology Officer:Workato, Inc.
  • 渋谷由貴 氏:NetSuite事業統括 日本代表 カントリーマネージャー:日本オラクル株式会社
  • 高山清光 氏:アジア太平洋統括社長:DeepL Japan合同会社
  • 大塚孝之 氏:ディレクター ビジネスデベロップメント:Geodesic Japan合同会社

Agentic AIの衝撃:自律的な課題解決へ

高山氏:まさしくAgentic AI の時代に我々は立ち向かおうとしています。

AIエージェントがユーザーによって入力されたデータを処理することに対し、
Agentic AIは自律的にデータを取得し、処理していくAIを目指します。
そして「AIは、誰がそれを保っていくのか」が重要であり、自律で動くAIに対し、
人間がどこまでそれを管理・信頼できるかという点が今後の大きな論点となるとのことでした。

また、SF的な観点から、世界的には「AIに対する恐怖心」という存在があるものの、
日本国内においては日本人はロボットやサイエンティックなものが好きなので、AIに対する恐怖心は少ない傾向という指摘は興味深いものといえます。
同様にAIの自律性、多様なものと繋がる中で「人が好意的(好都合)なものばかりにはならない世界観」への言及もされました。


Agentic AI時代における最大のリスク:「データの鮮度」と信頼性

渋谷氏 :AIにとって一番大事なのは「データの鮮度」

講演の中で特に印象的だったのは、AI時代における「データの質」と「鮮度」に対する強いメッセージでした。
渋谷氏は「AIにとって一番大事なのはデータの鮮度」と断言し、Agentic AIが自律的に動くからこそ、
その判断の根拠となるデータが正確でなければならないと強調しました。

例えば、AIが自走するシステムにおいて、誤ったデータや古いデータに基づいてAIが行動した場合、
その結果はビジネスに甚大な影響を及ぼす可能性があり、誤りの原因を特定することは非常に困難になります。
このようなリスクを回避し、AIを真にビジネスの力とするためには、
「SSOT:Single Source of Truth(統合された信頼できる単一データ源)」の確立が不可欠と言えるでしょう。


AI導入を成功に導く組織変革:フュージョンチームの必要性

渋谷氏 :作られたもの(AI)自体が目的ではなくて、それをツールとして使ってビジネスに活かさなきゃいけない

AIの導入と活用を成功させるためには、テクノロジーだけでなく、組織全体の変革が不可欠です。
講演では、「フュージョンチーム」の重要性が繰り返し強調されました。
フュージョンとは「色々な経験値、知識を集めて」より良いものを作り出すイメージであり、
IT部門だけでなく、ビジネス部門のメンバーも一体となってAI活用に取り組むことで、
多様な経験と知識が融合し、イノベーションが加速するという考え方と言えるでしょう。

そして、この文化変革とAI浸透の鍵を握るのは、経営層(Cクラス)のコミットメントです。
AIは単に「作る」ことを目的とせず、業務や会社のあり方を「設計する」ためのプラットフォームであり、
その設計思想を全社で共有し、推進していくためには、経営層の強いリーダーシップと実務で働く従業員のフュージョンとチームワークが求められます。


AIと人間の共創、日本の未来

渋谷氏 :AI ができることは AI に任せて人にしかできないクリエイティブなことに集中するべき

AIは、私たち人間から仕事を奪う存在ではなく、私たちの能力を拡張する「パートナー」であるというメッセージは、講演を通じて一貫していました。
特に、AIが得意とするのは「知的単純作業(Intelligent Simple Task)」の領域です。
これは、知識や経験が必要でありながらも、プロセスが決まっていて繰り返される作業を指します。

渋谷氏は、こうした知的単純作業をAIに任せることで、私たち人間がより多くの時間を「0から1」を生み出すクリエイティブな活動や
イノベーションの創出に充てることができるようになると説明しました。
日本企業はこれまで、費用対効果の観点から知的単純作業を人間の手で「コールド」しがちでしたが、
AIの活用が進めば、より多くのイノベーションを起こし、日本の競争力を高めることができるという強い期待が示されました。

AIを単なるツールとしてではなく、「一緒に働く仲間」として捉え、共に成長していく「みんなで作っていくAIの世界」が、
日本の未来を切り拓く鍵となるでしょう。


Shearwater Japanからのメッセージ:SSOTと共に、AI時代のビジネス変革を支援

WoW Tokyoで渋谷氏が語られたAI×ERPに対する考えは、まさにShearwater Japanが日頃からお客様にお伝えしているメッセージと深く共鳴するものでした。

Oracle NetSuiteのような先進的なERPソリューションが提供するSSOT環境は、全てのビジネスデータを一元管理し、
常に最新かつ正確な情報を提供することで、AIのパフォーマンスを最大化します。
渋谷氏が語るように、ERPデータとAIは非常に相性が良く、SSOTを通じてAIに直接データを供給することで、
知見や予測における「時差」や「ズレ」をなくし、より精度の高い意思決定を支援するのです。

そして、Workatoは「色々なところにあるデータを繋ぎ、なおかつそのデータが意味するところ(セマンティック)を理解し、
正しいところに渡していくプラットフォーム」として、このデータオーケストレーションの重要な役割を担います。

AIが再構築する、競争力のある未来へ。Shearwater Japanと共に、その一歩を踏み出しましょう。


あなたにおすすめのソリューション

Oracle NetSuite:お客様のビジネスをサポートするソリューション

Workato:企業全体の統合とワークフローの自動化を実現

Workday Adaptive Planning:クラウドベースの自動化ソリューション

Celigo:アプリの統合で成長を加速

Products : 製品 カタログ

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【後編|社員インタビュー】NetSuiteコンサルタントインタビュー|SWJで学んだ「自由×チームワーク」の両立

チームの中で磨かれる、自律と信頼のスキル

Shearwater Japan(SWJ)のNetSuiteコンサルタントとして7年間活躍するA.Yさんに、
チームで働く魅力やリーダーとして感じるやりがいについて聞きました。
現場のリアルな声から見えるのは、「自由」と「責任」を両立するプロフェッショナル集団の姿です。

記事前編では、Oracle NetSuiteの魅力や、導入に際して大切にしているプロセスについて語っていただきました。こちらもぜひご覧ください!
▶前編を読む



社員プロフィール A.Yさん
(NetSuite事業部デリバリーチーム)

独立系SIerにてプログラマーとしてキャリアをスタート。製造業や金融業など多様な業界で、メインフレーム関連の開発・保守に従事する。出向先では大手製紙メーカーや鉄道会社、年金機構などの大規模案件を経験。要件の一部分のみを担当する業務を通じ、システム全体の流れを理解したいという思いが芽生える。
その後、より上流から関われる環境を求めてShearwater Japanへ入社。現在はNetSuiteの導入支援を中心に、要件定義から設計・テスト・保守まで一貫して担当している。お客様の要望を的確に整理し、開発メンバーと連携して形にしていく“橋渡し役”として活躍中。


チームから学んだこと――
肩書きに縛られない、協力し合うチーム文化

──チームメンバーから刺激を受けたことはありますか?

A.Y:
NetSuiteチームに入ってからもう7年になりますが、最初は確か10名ほどの小さなチームで、
2~3人で1つのプロジェクトを担当するような体制でした。
プロジェクト期間は半年くらいで、エンジニアはコードを書く作業も含めて何でも対応する必要がありました。
今ではチームも倍以上に拡大し、プロジェクトの規模も大きく、役割も自然に分かれるようになりました。
そのおかげで、みんなが専門性を発揮できる体制になっています。

チームから学んだ一番大きなことは、「手段にこだわりすぎないこと」です。
以前関わっていた企業では、資料の見た目や手順にこだわりすぎて、本来の目的が薄れてしまうことがありました。

──銀行や公的機関に出向されることも多かったのですよね。

A.Y:
そうですね、いわゆる「お堅い企業」が多かったので…手段が目的化している、と感じることも多かったです。
でも、SWJでは「何を伝えたいか」「どう動いてほしいか」が優先されます。
資料の見た目が完璧じゃなくても、伝わることが一番大切なんです。
手順に縛られすぎず、状況に応じて柔軟に判断する――この考え方は、自分にとってとても刺激になりました。

──プロジェクトでの役割分担や連携では、どのような工夫をしていますか?

A.Y:
プロジェクトが大きくなると、役割分担は自然に進んでいきます。
でも、肩書きや担当範囲に固執せず、「できる人ができる作業をやる」雰囲気を作ることを意識しています。
たとえば、スケジュール上は私が要件定義担当になっていても、具体的な作業や資料作成は他のメンバーと協力して進めることがあります。
お客さんとの折衝や社内への情報共有など、臨機応変に役割を変えられることが強みですね。

──リモートワークを活用している社員が多いので、文字でのコミュニケーションの場面が多いと思います。何か工夫していることはありますか?

A.Y:
コミュニケーション面では、チャットやミーティングアプリ、共同編集できるメモなどをフル活用していますね。
リモートワークでは、誰が何をしているかは聞きに行かないと分からないというデメリットがあると思っています。
オフィス勤務なら周囲の声や雰囲気から察することもできますが、リモートでは細かな情報共有が命です。
だからこそ、顔が見えない分、こまめに伝えることを意識しています。

▶SWJでは、Google Workspaceを基本として日々の社内コミュニケーションが行われている

──課題に直面したとき、どのように乗り越えていますか?

A.Y:
基本は「まず誰かに相談すること」です。一人で抱え込む感覚はありません。
誰かに聞けば答えが分かりますし、話していくうちに状況が見えてくるんです。
自分の中で悩みすぎず、とりあえず話す――これがチームとしても個人としても課題を乗り越えるコツですね。


自由だからこそ求められる自己管理と情報共有

──Yさんから見て、社長のバソさんってどういう人ですか?

A.Y:
バソさんは、とにかく陽気でタフな方です。自由な発想やチャレンジを歓迎してくれるので、安心して意見を出せます。
スケジュールは分刻みで動かれていますが、それもリーダーとしてチームをしっかり見ている証拠。
必要なときにはサポートしてくれる一方で、自分で考え、動くことも大切にしている方です。

──入社前のイメージと、入社後のギャップはありましたか?

A.Y:
リモート中心の働き方は、想像以上に自由でした。自分のペースで動ける反面、自由だからこそ自己管理や情報共有がとても重要だと感じます。
例えば、進行中のタスクや対応内容を止まらずにチームに伝える意識や、
「ここまでやったら終わり」といったケジメを自分で作ることが求められます。
リモートだと隣で声をかけてもらうことができない分、自分から発信することが信頼関係にも直結するんです。

▶SWJのオフィスは東京と大阪にあり、近隣メンバーは日によってリモートと出社を使い分けていることも多い。
Yさんのインタビュー実施時は、じっくりビデオ会議で話ができるようにと自宅からの参加。

──なるほど、自由だからこそ自律が必要ということですね。

A.Y:
はい。逆に言うと、誰かにすぐ相談できる環境が整っているので、孤独に悩むことはありません。
困ったときは遠慮せず相談する、気軽に情報共有する、そんな文化がチームに根付いているのが助かりますね。


新しいメンバーへのメッセージ

──新しく入ってくるメンバーには、どんなことを伝えたいですか?

A.Y:
「分からないことは一人で抱え込まず、早めに聞くこと」が一番です。
プロジェクト内では助け合う文化があり、上下関係も厳しくありません。誰かに聞けば答えてもらえる安心感がありますので、遠慮なく飛び込んできてほしいですね。
逆に言うと、その勇気が持てない方には、環境が合わないかもしれません。

──確かに、察してほしいと思っても、リモートワークだと限界がありますもんね。一方、今のSWJに足りないものは何で、どんな人に来てほしいですか?

組織としてまだ成長途上なので、自分で新しい仕組みややり方を作れる人に来てほしいです。
SWJは裁量が大きく、役割や領域にとらわれずに挑戦できる自由度があります。
だからこそ、自分の経験を活かしてチームや業務の仕組みを整えたい方には、とても面白い環境だと思います。
特に、5~10名規模のチームでのマネジメント経験がある方や、これからマネジメントを学びたい方には、
大きな挑戦と成長の機会があると思います。自分自身も日々模索中です。


SWJの魅力は「多様でフラットな環境」


──最後に、SWJの魅力を一言で教えてください!

A.Y:
従業員のバックグラウンドが多様で、フラットな組織です。
自由度と裁量が大きく、自分らしく働きながら成長できる環境だと思います。


自由で多様な働き方を支えるのは、互いを尊重し、支え合う文化。

A.Yさんの言葉からは、SWJが単なる「リモートワークの会社」ではなく、チームの力で挑戦を楽しむ集団であることが伝わってきました。

自分の経験を活かして新しい仕組みを作りたい方にとって、SWJはきっと最良の舞台になるはずです。

▶Shearwater Japan 採用情報


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

DXを実現するクラウドソリューションについてはこちら

【前編|社員インタビュー】NetSuite導入を成功に導く“全体最適型”のチームとは? – コンサルタントが語る現場のリアル

成長するNetSuiteチームの軌跡と、導入成功の秘訣

成長を続けるShearwater JapanのNetSuiteチーム。
10名ほどだったチームは、ここ数年で倍以上に拡大し、扱うプロジェクトの規模や領域も広がりを見せています。
その中で中心的な役割を担っているのが、コンサルタントのA.Yさん。
導入支援から保守運用、海外拠点プロジェクトまで幅広く手がけ、多国籍メンバーと協働しながらチームの成長を牽引しています。
インタビュー前編では、チームの成長や多国籍メンバーとの協働、そしてYさんが「建売住宅」と例えるNetSuite導入成功のポイントなどのお話を伺いました。



社員プロフィール A.Yさん
(NetSuite事業部デリバリーチーム)

独立系SIerにてプログラマーとしてキャリアをスタート。製造業や金融業など多様な業界で、メインフレーム関連の開発・保守に従事する。出向先では大手製紙メーカーや鉄道会社、年金機構などの大規模案件を経験。要件の一部分のみを担当する業務を通じ、システム全体の流れを理解したいという思いが芽生える。
その後、より上流から関われる環境を求めてShearwater Japanへ入社。現在はNetSuiteの導入支援を中心に、要件定義から設計・テスト・保守まで一貫して担当している。お客様の要望を的確に整理し、開発メンバーと連携して形にしていく“橋渡し役”として活躍中。


部分から全体へ――プログラマー時代に芽生えた
「俯瞰して関わりたい」という想い

──まずはこれまでのご経歴を教えていただけますか?

A.Y:
はい。2015年に大学の経済学部を卒業しました。
周りの友人は営業職に就く人が多かったのですが、私は独立系のSIerに入社して、プログラマーとしてキャリアをスタートしました。

──文系からエンジニアの道に進まれたんですね。最初はやはり大変でしたか?

A.Y:
そうですね。入社後の研修でC言語を学んだのですが、正直、最初はかなり苦戦しました。
社会人になって最初の挫折でしたね。研修後はCOBOLをメインとして業務を行っていました。

──COBOLというと、メインフレームの世界ですよね。どんな業務をされていたのですか?

A.Y:
2015年から2018年までの3年間、製造業や金融業などさまざまなクライアント先に出向して、
メインフレーム関連の開発や保守業務に携わりました。
具体的には、製紙メーカー、金融機関、鉄道会社などの現場です。半年から1年ごとにプロジェクト単位で動き、
「切り取られた一部分」を完成させることが多かったですね。

──なるほど。大きなシステムの一部を担う役割が中心だったんですね。

A.Y:
はい。もちろん大切な仕事ではあったのですが、保守や部分的な開発が多くて、どうしても全体像が見えづらかったんです。
「システムの最初から最後まで全部に関わる仕事をしてみたい」という気持ちが、少しずつ強くなっていきました。

──エンジニアとしての成長の方向性を考えるきっかけになったのですね。

A.Y:
そうですね。当時の経験があったからこそ、「もっと俯瞰的に関われる仕事がしたい」と思えたのだと思います。


“一気通貫で関われる”環境を求めて
――Shearwater Japanとの出会い

──では、Shearwater Japanに入社された経緯を教えていただけますか?

A.Y:
転職活動中に、たまたま転職サイトでShearwaterの求人を見つけたんです。
募集職種はERP導入コンサルタントで、「要件定義から保守まで一気通貫で携われる」と書かれていました。
まさに自分が求めていたキャリアの形にぴったり合致していて、すぐに興味を持ちました。

──「一気通貫で携われる」という点に惹かれたのですね。

A.Y:
はい。前職では部分的な開発や保守が中心だったので、プロジェクト全体に関わるチャンスを得られる環境は大きな魅力でした。

──実際の面接はどんな雰囲気だったのでしょう?

A.Y:
最初はPMメンバーとの面接で、しっかりと業務内容を確認しました。
その後に登場したのが、社長のバソさんだったのですが……なんと半袖短パン姿で、ふらっと入ってきたんです(笑)。

──えっ、面接に半袖短パンですか!?

A.Y:
そうなんです。正直、最初は驚きました。
でも話してみるとすごくフラットで、上下関係にとらわれないオープンな社風がそのまま表れているように感じました。
形式ばった面接ではなく、自然体で話せたのも印象的でしたね。

──その出来事が入社の決め手にもつながったのでしょうか?

A.Y:
もちろん他にも理由はあります。大きかったのは「一気通貫で関われること」に加えて、多国籍な環境で働ける点です。
プロジェクトやメンバーに多様性があり、いろんな文化や価値観に触れながら仕事ができるのは、自分にとって刺激的でした。

また、働く場所や時間が柔軟で、自分次第で調整できることも大きな魅力でした。
当時はコロナ禍前ですが、リモートワークも自然に受け入れられていて、「ここなら自分らしく働ける」と感じました。

*2025年現在も、社員は在宅/出社を柔軟に選ぶことができる。

お客様と開発チームをつなぐ橋渡し役として。
NetSuite導入を支える仕事

──入社してからの業務はどのように変わってきましたか?

 A.Y:
最初はNetSuite自体を学ぶところからスタートしました。
入社当初は、既存の仕組みに手を加えるような仕事が中心で、「ここをこう直す」という部分的な対応が多かったですね。

──なるほど。そこから、徐々に全体を作る仕事へ移っていったわけですね。

A.Y:
はい。今では、要件定義から保守フェーズまで、幅広く関わるようになりました。
要件定義ではお客様の課題を整理して、資料に落とし込むコンサル的な仕事もしますし、設計やテストの実施まで担当することもあります。
お客様と直接話して要望をまとめる作業は、自分の性格にも合っていてやりがいを感じています。

──では、開発やコーディングは他の方に任せることもあるんですね。

 A.Y:
そうですね。社内には優秀な開発メンバーが揃っているので、コーディングが必要な部分は全力でお任せしています。
私はそれ以外の部分、つまりお客様との橋渡しやプロジェクト全体の流れを作るところに集中できるので、とても効率よく動けています。


成長を続けるNetSuiteチームで、
多国籍メンバーと挑む大型プロジェクト


──入社されてからの7年間で、NetSuiteチームはどのように変わってきましたか?

A.Y:
最初は多分10名くらいで、2〜3人で1プロジェクトを回していました。
今に比べると規模も小さく、半年くらいで本稼働を迎えるプロジェクトが多かったですね。
当時は一部のコードを書く作業も含めて対応していた感じです。

──今はデリバリーチームだけで倍以上の人数になりましたね。

A.Y:
そうですね、チームの規模が徐々に大きくなり、同時にプロジェクトの規模も大きくなってきました。
できることの幅も広がって、今では役割が自然に分かれて、より専門性を発揮できる体制になっています。
現在アサインしているプロジェクトは、協力会社のメンバーも含めて15名ほどが関わっている大きなプロジェクトです。

──Yさんご自身は、チームの中でどんな役割を担っているんですか?

A.Y:
お客様との折衝や、要望を資料に落とし込む作業が多いですね。
例えば大枠のスケジュールがあって、「要件定義」と書かれていたとして、具体的に何をやるのかを社内のいろんな人に確認して進めます。
言わば“通訳”的な立ち位置で、お客様の言葉を開発メンバーに伝えたり、その逆もやったりしています。

──前職での、プログラマーとしてのキャリアが役立っていそうです。

A.Y:
そうですね、前職でコードを書いた経験があるおかげで、開発メンバーの気持ちや作業の流れが分かるんです。
だから、通訳みたいな役割もスムーズにできていますし、チーム全体の連携もやりやすいですね。

──現在のプロジェクトでの、チームメンバーの印象はいかがですか?

A.Y:
プロジェクト内にはいくつかチームがありますが、私は販売部門チームのリーダーを担当しています。
ただ、実際にはメンバーに助けてもらうことが多く、とても心強いですね。
特にCさんは、私がざっくり組み立てた内容を細かくブラッシュアップしてくれるので、とても頼りになります。
国籍やバックグラウンドが異なるメンバーもいますが、日本語でしっかりコミュニケーションを取ってくれるので、
特に壁を感じることなくスムーズに連携できています。


NetSuiteの魅力は“建売住宅”に似ている?
コンサルタントが語る導入成功の秘訣

──Yさんが思う、NetSuiteの魅力はどんなところでしょうか?

A.Y:
やはり高いカスタマイズ性ですね。ノーコードでもある程度の処理自動化が実装できますし、
スクラッチ開発と違って「最初から動く仕組み」がある点はとても大きいと思います。
お客様にも、環境を整えた段階から実際に触れてイメージを持っていただけるのは大きなメリットです。

──すぐに動くものを見ながら検討できる、というのは確かに安心感がありますね。

A.Y:
そうですね。例えるなら「建売住宅」に近いと思います。
図面を見ながら一からつくりたい方にはあまり向かないかもしれませんが、導入の初期段階から実際の画面を見ながら検討できるので、
完成後のイメージを持ちやすいという安心感があります。

──ただ、実際にはお客様によって温度感に差もありそうです。

A.Y:
その通りです。積極的に触ってくださる方もいれば、なかなか触れずに構えてしまう方もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちが働きかけて「まずは触ってもらう」ことが大事なんです。
カスタマイズの可能性や実際の操作感を見てもらいながら、言葉一つひとつを丁寧に伝えるように心がけています。
例えば「セールスオーダー」という言葉も、お客様によっては「注文書」「発注書」「受注」とさまざまな言い方をされます。
最初の段階で共通の認識を持つことがとても大切ですね。

──NetSuite導入のご支援において、特にこだわっていることはありますか?

A.Y:
一番は、実際にデータ入力を担当される現場の方々の「理解と納得感」です。
本番稼働の直前や直後に「使いにくい」「使えない」と言われてしまうと、作り直す方が時間も労力も大きくなってしまいますから。
だからこそ、導入の初期段階から現場の方々にも参加していただき、実際に目で見て触れて理解していただくことを大切にしています。
私たちが一方的に“お客様に仕える”という関係ではなく、共同作業者として一緒に作り上げていく。それが理想だと思っています。


SWJが選ばれる理由
― グローバル対応力とお客様に寄り添う姿勢

──他社と比べたときに、SWJの導入支援の“違い”や“強み”はどこだと思いますか?

 そうですね、一番大きいのは 人材と拠点が多国籍 であることです。
日本本社だけでなく、海外拠点も含めてNetSuiteを展開したい、というニーズに応えられるのは私たちの強みだと思います。
実際に、あるお客様では日本から導入をスタートし、その後スムーズに海外拠点へもNetSuiteを展開することができました。

──導入支援のなかで、お客様から印象的な反応をいただいたことはありますか?

「保存検索」をお見せしたときの反応は印象的ですね。
従来のスクラッチシステムだと、SQLを使ったり情報システム部門に依頼したりして、
見積を取ってからやっとデータを抽出できるケースが多いんです。
でもNetSuiteでは、日本語ベースでコードを書かずに自分たちで検索を作れる。
実際にお客様の前で検索結果を更新して見せると、「えっ、こんなに簡単に?」と驚かれることが多いです。

──最後に、「こんなお客様にこそNetSuiteを届けたい」という理想像があれば教えてください。

はい。既存のシステムや業務フローに固執せず、やり方を変えて新しいステージに進もうとしている企業ですね。
NetSuiteは柔軟に変化できるシステムなので、そうした企業にこそフィットすると感じています。


NetSuite導入の成功は「全体最適」の伴走者選びから

今回のインタビュー【前編】では、NetSuiteチームの中心メンバーであるA.Yさんに、NetSuite導入を成功に導く「全体最適型」のチーム体制と、お客様への向き合い方について伺いました。

前職のプログラマー経験から「システムの最初から最後まで一気通貫で関わりたい」という強い想いを持つに至ったA.Yさん。
その歩みは、部分的な対応に留まらず、要件定義から保守までプロジェクト全体を俯瞰し、お客様と開発チームの「通訳」として橋渡し役を担う現在の役割に繋がっています。

NetSuite導入を成功に導く、SWJの二つの強み

  1. SaaSの強みを最大化する伴走支援
    YさんがNetSuiteを「建売住宅」に例えたように、SaaSの「最初から動く仕組み」という魅力を最大限に活かすためには、
    導入初期からお客様に実際に触れていただくことが何よりも重要だと考えています。
    現場の方々の「理解と納得感」を最も大切にし、ベンダーとして一方的に提供するのではなく、
    お客様と共同作業者として一緒に作り上げていく姿勢が、本番稼働後のスムーズな定着と活用を実現します。
  2. グローバル展開と専門性を両立するチーム力
    多国籍な人材と拠点を活かし、日本での導入から海外拠点へのシームレスな展開を可能にするのが、私たちの大きな強みです。
    また、この数年で倍増したチームは役割が細分化され、それぞれの専門性を発揮できる体制に進化。
    お客様の複雑な課題にも、プログラマー経験を持つA.Yさんのような「全体を見るコンサルタント」と、優秀な開発メンバーが連携することで、多角的に、かつ効率的に対応しています。

「既存のシステムや業務フローに固執せず、新しいステージに進もうとしている企業にこそNetSuiteを届けたい」というA.Yさんの言葉は、
変革を後押しする強い意志の表れです。

次回【後編】では、成長を続けるNetSuiteチームの具体的なカルチャーや、A.Yさんが考えるコンサルタントとしての成長軸に迫ります。
どうぞご期待ください。


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

DXを実現するクラウドソリューションについてはこちら

市場注目!Oracle決算で明らかになったNetSuiteの優位性

AI時代に突入、Oracleのクラウド戦略が市場を席巻

Oracleは2025年9月9日、2026年度第1四半期の決算を発表しました。
総売上高は前年同期比12%増の149億ドル、特に、NetSuiteを含むクラウド売上高は28%増の72億ドルに達しました。
残存履行義務(RPO)は前年同期比359%増の4550億ドルに達し、今後数ヶ月でさらに数十億ドル規模の契約を締結する見込みです。

また、AI推論モデル「ChatGPT」や「Gemini」、「Grok」などを独自に利用できる新サービス「Oracle AI Database」の導入を発表し、
AI活用の新たなステージに突入しています。
この決算発表により、株価は米株式市場前日比35.9%高と急騰し、市場の注目を一身に浴びました。

出典:Oracle Announces Fiscal Year 2026 First Quarter Financial Results


市場動向の解説:クラウドとAIが牽引するERP市場の進化

今回の決算発表の数字は、AI需要の高まりと企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)加速を背景に、
クラウドインフラ市場が急速に拡大していることを示しています。

オラクルはOpenAIとの間で、米国での4.5ギガワット規模のデータセンター契約を結びました。
この契約は、米国で数百万世帯の消費電力に相当する規模であり、今後5年間で総額3000億ドルに上ると報じられています。
また、TikTokを運営するByteDanceや半導体メーカーのNVIDIAなど、AI関連企業との取引も拡大しており、
クラウドインフラ事業の成長が加速しています。

▲画像引用元 https://openai.com/index/five-new-stargate-sites/

これらの動向は、クラウドERP市場にも大きな影響を及ぼしています。
企業は従来のオンプレミス型ERPから、柔軟性とスケーラビリティを備えたクラウドERPへと移行を加速させています。
とりわけAIや自動化機能の活用により、業務効率の向上や意思決定の迅速化が進み、競争力強化への期待が高まっています。

NetSuiteもこうした変化を見据え、AI機能や自動化ツールの強化を進めてきました。
複雑な業務フローを一元管理しながら、リアルタイムでデータを分析し、迅速に意思決定を下せる環境を整えています。
さらに、他のクラウドサービスと柔軟に連携できるため、既存ITインフラとの統合や将来的な拡張にも対応可能です。

今後はクラウドとAIの融合が一層進み、NetSuiteが企業のデジタルトランスフォーメーションを後押しする存在として重要性を増していくでしょう。
NetSuiteを活用することで、企業は変化の激しい市場環境に柔軟かつ俊敏に対応し、持続的な成長を実現できるはずです。


Oracle NetSuiteの優位性・差別化ポイント

  1. Oracle DBMSとの強固な連携
    • Oracleは50年近く蓄積したDBMS(データベース管理システム)を核として、金融・通信・製造など世界中の主要企業を支援。
    • NetSuiteはOracleのDBMS基盤と密接に連携可能で、AI分析や業務データの処理速度・安全性が高い。
    • データを外部に移動させず内部で分析できるため、セキュリティと効率性の両立が可能。
  2. AIと自動化による業務効率化
    • 最新AIクラウド(GPT-5など)を活用可能になる見通し。
    • 日常業務の自動化や経営判断の迅速化を実現。
    • これにより、ERPの運用負荷を軽減し、意思決定のスピードを向上。
  3. マルチクラウド戦略への対応
    • Oracleは自社DBを核心に据え、残りのサービスは他社クラウドでも運用可能。
    • NetSuiteはマルチクラウド環境でも統合運用でき、既存ITインフラとの連携・拡張性を確保。
▲2025年9月現在、すでにClaude AIとの連携が可能。今後より広がっていく見込み。
  1. 競合との差別化
    • OracleのDB・AI基盤とNetSuite ERPの連携により、他社クラウドERPでは得られない「統合されたAI活用」と「高いデータセキュリティ」を提供。
    • 大企業でも中堅企業でも、短期間で導入・拡張が可能。

NetSuiteは、Oracleの長年のDB資産と最新AIクラウド基盤を活かしたクラウドERPです。
高度なセキュリティと大規模データ処理、業務自動化、意思決定の迅速化を一気通貫で実現。
さらにマルチクラウド対応により既存インフラとの統合もスムーズです。
変化の激しい市場でも、効率的で安全な業務管理と高度なデータ活用を可能にする点こそ、NetSuiteの最大の強みです。


企業成長の答えは、Oracle NetSuiteにあり

クラウドとAIが企業の競争環境を大きく変える今、ERPの選択は単なる業務効率化の手段ではなく、企業成長の戦略的基盤です。
Oracleの強力なDB資産と最新AIクラウドを活かすNetSuiteなら、企業は大量データの処理・分析を高速かつ安全に行え、
業務自動化による負担軽減や迅速な意思決定が可能になります。

市場が激しく変動する中でも、Oracle NetSuiteを取り入れた企業は、業務の透明性と柔軟性を手に入れ、
変化に強い組織として未来を切り拓くことができるでしょう。
Oracle NetSuiteの導入は、もはや企業の「未来への投資」と言えます。


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

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1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

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【後編|社員インタビュー】フレックス・在宅勤務で叶える子育てとキャリアの両立

子育て中でも挑戦を続けられる環境とは

Adaptive事業部でプロジェクトマネージャーを務めるY.Iさん。
産休・育休を経て復帰した現在は、PMとして案件をリードするだけでなく、採用や育成、チーム運営にも力を注いでいます。
子育てとキャリアの両立をどのように実現しているのか、そしてSWJという会社の魅力についてお話を伺いました。

記事前編では、Workday Adaptive Planningの魅力や、印象に残っているプロジェクトについて語っていただきました。
こちらもぜひご覧ください!
▶前編を読む


 


社員プロフィール Y.Iさん(Adaptive事業部 リーダー)

大手SIerにてプログラマー、システム導入SEとしてキャリアをスタート。会計システムを中心に開発から導入支援、ユーザー対応まで幅広く経験を積む。その後、業界をシフトして利用者側の視点を磨きつつ、2017年より連結会計システム企業にてAdaptive事業に参画。立ち上げメンバーとして日本での導入支援を牽引し、英語力を活かした海外法人との連携や自己学習を通じて専門性を深める。2020年にShearwater Japanへ入社。現在はAdaptive事業部リーダーとして、導入支援から人材育成、事業部のマネジメントまで幅広い領域を担っている。


入社2年目での産休・育休取得と復帰後のキャリア

── 入社2年目で産休・育休を取得されたと伺いました。当時のことを教えていただけますか?

Y.I:
はい。産休前は体調に合わせて柔軟に働かせてもらえて、とても助かりました。
たとえば早退が必要なときも理解してもらえましたし、その分は別の日に補填できるように調整することができたので、
精神的にもすごく楽でしたね。
事業部は当時3名ほどしかいなかったのですが、周囲のサポートがあったからこそ安心して出産に臨めました。

── 復帰のタイミングはどうされたのですか?

Y.I:
子どもが保育園に入園できたタイミングで復帰しました。
復帰後すぐに、すかいらーく様の導入プロジェクトにPMとしてアサインされたんです。
ちょうど1年がかりの大きな案件で、プライベートでは初めてのことばかりという状況だったのですが、
在宅勤務を活用できましたし、柔軟に休みを取れる環境もあったので、子育てとの両立もなんとかできました。

株式会社すかいらーくホールディングス
「ガスト」「バーミヤン」「しゃぶ葉」など多くのブランドを展開する、世界最大規模の直営レストランチェーン。中長期の成長戦略として DX を推進しており、その一環として Workday Adaptive Planning を採用。Shearwater Japanが導入パートナーを務め、IさんがPM(プロジェクトマネージャー)を担当した。プロジェクトは2023年2月から始まり、2024年1月に本稼働を迎えた。
採用当時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000054513.html

── かなり大変な状況にも思えますが、どのように乗り越えられたのでしょう?

Y.I:
もちろん大変ではなかったとは言えないのですが…同じように子育てをしているメンバーがチームにいたことが大きかったと思います。
お互いの状況を理解し合えましたし、急な休みにも自然とフォローし合える体制がありました。
働き方を一律に決めるのではなく、それぞれの事情に合わせて調整ができる環境は本当にありがたかったですね。


Adaptiveチームの自律型文化とチーム運営の工夫

── Y.Iさんが率いるAdaptiveチームについて教えていただけますか?

Y.I:
現在は私を含めて6名のチームで、1名は育休中です。
偶然ですが全員が既婚者で、そのうち子育て中のメンバーも多いんです。
そうした背景もあって、お互いの事情を理解し合える雰囲気が自然にできていますね。

── チーム作りで大切にしていることは何でしょう?

Y.I:
年齢や立場に関係なく、誰もが気兼ねなく意見を言えるチームであることです。
実は前職では、上司に意見を言いづらい雰囲気があって…。
その反動もあって、「声を出しやすい環境」をすごく意識するようになりました。

またShearwaterは個々の自律を前提とした環境があります。
だからこそ、私たちAdaptiveチームでは自分たちでルールを作る文化が根付いています。
昨年も「新入社員の引き継ぎ資料」や「困ったときに悩まずに済むルール」などをメンバーと一緒に整備しました。
上から与えられるのではなく、みんなで試行錯誤しながら形にしていくスタイルです。


子育てと仕事の両立を支えるフレックス制・在宅勤務の活用

── 実際に子育てとキャリアの両立という面ではどうでしょう?

Y.I:
特に女性の場合、ライフステージの変化でキャリアをあきらめざるを得ないことが少なくないと思います。
しかしShearwaterの働き方であれば、本人の意思や姿勢次第でキャリアアップを十分に目指すことができます。
一般的には子どもを持つと時短勤務を選ばざるを得ず、その結果給与が減り、キャリアが停滞してしまうケースも多いと思います。
一方、Shearwaterではフレックス制と在宅勤務を活用することで、「給与が減ってキャリアが止まる」といった一方通行ではなく、
柔軟に働きながら挑戦を続けられる環境があります。

──実際に女性ならではのライフステージの変化を経験しているIさんがリーダーなのは、チームメンバーにとっても心強いことのように思います。

そう思ってもらえているかはわかりませんが、少しでもメンバーの支えになればと思っています。
私自身もメンバーの負荷を把握して、タスクを分散させるようには意識しています。
だからこそ全員がモチベーション高く働くことができるし、子どもがいないメンバーにとっては
「将来自分が子どもを持つ選択をしたとしても、安心して働ける」と感じてもらえる環境になっていくのではないかと想像しています。
もちろん、この柔軟な働き方は「子育て」というライフステージだけに限らず、
社員それぞれのライフスタイルに応じて活用できる体制なのではないかと思います。


Shearwater Japan社内の雰囲気

──Shearwater Japan全体について、どんな印象ですか?

Y.I:
まず、社長であるバソさんとの距離の近さですね。社長らしさというよりも親しみやすさがあって、壁を感じずに相談できます。
私は「目標面談」の相手がバソさんなのですが、その場で愚痴も言えるくらいフランクです(笑)。
常に忙しいはずなのに、親身になって話を聞いてくれる姿勢はありがたいですね。

目標面談制度

SWJでは1年ごとに全社員が目標設定を行う。3か月ごとに面談を行い、進捗状況を確認しながら組織全体の目標達成を目指す。【目標設定は上長から押し付けられるものではなく、社員自らが主体的に、かつ納得感のある目標とすること】【「無理はしないがチャレンジを要する」ラインを上長と話し合って設定すること】などがルールとして定められている。

──社員同士の雰囲気はどう感じていますか?

Y.I:
基本的にみんな親切で、良い人ばかりです。
リモートワークが多いため、日常的に顔を合わせる機会は少ないのですが、研修や社内イベントで触れ合うとその人柄を実感します。
バックグラウンドが多様なメンバーが集まっているのも、とても面白いですね。


今後の課題と成長を共に支える仲間への期待

──制度面や働き方についてはどうですか?

Y.I:
制度はまだ整備の途中ですが、逆に言えば過剰にルールが厳しくないので、自分のスタイルで柔軟に働けます。
Adaptiveチームのように、チームごとでルールを作る文化も根付いているので、
個々の自律が前提になっている点は、良いところだと思っています。

──Adaptiveチームは「自分たちで整備しよう」という意識が強い印象です。

そうですね。プロジェクトによって状況は変わりますが、比較的柔軟に働けるため、モチベーション高く取り組めていると思います。
子育て中でもフレックス制や在宅勤務を活用しながら挑戦を続けられるのは、とてもありがたい環境です。
その環境を最大限に活かして、リーダーとしてはメンバーがやりがいを持って働けるよう、働きやすいチームであり続けたいと常に意識しています。

──Adaptiveチームに、今後どんな人に加わってほしいと考えていますか?

プロジェクトマネージャー、もしくはその補佐の経験がある方が来てくださると心強いですね。
システムの経験が少なくてもとっつきやすい部分はありますが、やはり導入をリードする立場として、
経験豊富な方に来ていただけると嬉しいです。
一方で、他のシステムで導入経験がある若手の方も歓迎です。
「開発中心で経験を積んできたけれど、導入全般に挑戦してみたい」という方にとっても、学びや成長の機会が多い環境だと思います。

──求める人物像はありますか?

人柄の面では、Adaptiveチームは完全リモートで活動していることもあり、主体性を持って自発的に動けること、
そして周りと積極的に関わろうとする姿勢があることが望ましいと思います。
消極的だと評価が難しい場面もあるので、コミュニケーションを前向きに取れる方にぜひ来ていただきたいです。

──その上で、今のSWJに足りないものは何だと思いますか?

Shearwaterの良さは「変にルールが厳しくない自由さ」だと思うので、その雰囲気は大切にしたいです。
社員の意見をきちんと吸い上げながら、みんながさらに安心して働ける会社に整えていきたいですね。
また、バソさんも常に全力で走っているので、バックオフィスやマネジメント面を強化できれば、
より組織としてバランスが取れるのではと感じています。


自律と柔軟な働き方を大切にするチームに参加しませんか?

子育てとキャリアの両立、そして自律を前提とした働き方。

Y.Iさんの言葉からも伝わってきたように、Shearwater Japanには「個々の事情を尊重し合いながら挑戦を続けられる」文化があります。

事業の成長にあわせて、私たちの組織も日々進化しています。
制度や仕組みはすでに整備が進みつつあり、社員の声を取り入れながらより使いやすく、働きやすい形へとアップデートを続けています。

自由度の高さと自律を重んじるカルチャーはそのままに、誰もが安心して長く活躍できる環境へ。
そして挑戦を後押しする仕組みをさらに磨き、組織としての基盤を強めていくこと。
その未来を共に描き、形にしてくださる仲間を、私たちは心から歓迎しています。

▶Shearwater Japan 採用情報


Workday Adaptive Planningの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japanは、アジアにおける受賞歴のあるWorkday Adaptive Planningソリューション プロバイダーであり、
意思決定を最適化し、優れたビジネス成果を達成するための財務計画および分析手順の強化を支援してきた 14 年以上の経験を有しています。
当社の経験豊富なコンサルタントは、200を超える財務計画および分析の導入成功の実績を持ち、
お客様固有のニーズや目的に合わせたソリューションを提供しています。

導入事例動画:アガサ株式会社様(freee,salesforceユーザ)

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. 2025年、予実管理クラウドサービスであるWorkday Adaptive Planningに革新的なAI機能が搭載!

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2. Workday Adaptive Plannningホワイトペーパー

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NetSuiteで入金消込を自動化!経理業務を効率化するShearwater独自のソリューション

入金消込が経理業務のボトルネックに

経理業務の中でも「売掛金の入金消込」は、多くの担当者が頭を悩ませる作業のひとつです。
取引先ごとに請求書と入金データを突合せ、照合し、残高を整理する
──単純なようで実は手間がかかり、経理部門の大きな負担となっています。

特に、取引件数や入金件数が多い企業では次のような課題が顕在化します。

  • 手作業による入金照合に時間がかかる
  • 複数システムやExcelをまたいだデータ突合せが煩雑
  • 入金未消込の残高が見えづらく、債権管理が難しい
  • 属人化や入力ミスのリスクが高まる

これらの問題は、「決算の早期化」や「経理業務の効率化」「入金消込の自動化」といった経理部門の目標を阻む要因となり、
結果として経営判断のスピードにも影響を与えてしまいます。

そこで本記事では、NetSuite標準機能における入金消込の仕組みとその限界、
そしてこれらの課題を解決するShearwater独自の入金消込ソリューションについてご紹介します。


NetSuite標準機能での入金消込

NetSuiteには入金消込を行うための標準機能が備わっています。
経理担当者は、入金票のトランザクションをもとに、入金金額に合う請求書へチェックを入れることで消込を実施します。

主な方法

1件ずつ処理する場合
入金画面から支払金額に合う請求書を選択し、手動で消込を行います。
少量の入金処理であれば対応可能です。

大量の入金を処理する場合
保存検索を活用して対象データを抽出し、Excelにダウンロード。
入金結果をExcel上で整理した後、CSVとしてNetSuiteに再インポートします。

標準機能の強み

  • ERP上で一連の入金処理を管理できる
  • 請求書ベースでの照合が可能
  • 保存検索やCSVインポートを活用することで、ある程度の大量処理にも対応できる

このように、NetSuiteの標準機能だけでも入金消込を行うことは可能です。
しかし、件数が増えるとExcelとの往復や手作業のステップが増え、処理に時間がかかってしまうのも実情です。


Shearwater独自の入金消込機能

標準機能では「Excelとの往復」や「手作業でのチェック」が必要でしたが、
Shearwater独自の入金消込機能では NetSuite上だけで入金消込が完結 します。
銀行から出力した入金情報CSVを取り込むだけで、請求書と自動マッチングが行われ、
経理担当者の作業を大幅に効率化します。

さらに、本機能は 安全性とシステム連携の信頼性 にも配慮しています。

入金や請求書、クレジットメモなどのデータは、NetSuiteアカウントから外部APIを介してShearwaterサーバーに送信され、
サーバー側でマッチング計算が実行されます。
Shearwater側でデータを保存することはなく、計算結果のみをAPI経由でNetSuiteアカウントに返す仕組みです。
これにより、情報が外部に蓄積されることなく、セキュリティリスクを最小限に抑えています。

主な手順

  • 銀行口座の入金情報をアップロード
     銀行から出力した入金情報(CSVファイル)をNetSuiteに読み込みます
  • 自動マッチング処理
     アップロードしたCSVデータと、NetSuite上の顧客情報・請求書データを照合します。
    • インボイス番号での一致:送金内容欄にインボイス番号が記載されていれば、自動的にマッチング
    • 金額ベースでの照合:記載がない場合や誤字がある場合でも、未入金の請求金額と突合せ、自動で候補を特定。
  • マッチング結果の確認と登録
    自動判定された入金データを確認後、「Create」ボタンを押すとNetSuiteの入金画面に遷移。
    顧客名・請求書番号・入金金額などが自動入力された状態で表示され、目視で確認しながら登録できます。
    ※企業の運用に応じて、完全自動登録にすることも可能です
  • 銀行手数料の自動計上
    入金金額と請求金額を比較し、差額を自動的に銀行手数料として仕訳。
    担当者が手作業で調整する必要はありません。
  • 柔軟な消込ロジック
    NetSuite標準では「古い日付の請求書から順に消込」が基本ですが、当機能では任意のロジックに対応可能。
    運用実態に合わせて柔軟に設定できます。

メリット

  • 入金照合作業を 数時間 → 数十分 に短縮
  • ミスの削減と属人化からの脱却
  • 銀行手数料も含めた仕訳を自動化
  • 決算業務のスピードアップと精度向上

事例紹介:グローバル商社での活用

ある船舶部品を扱うグローバル商社(世界60ヶ国・270拠点以上を展開する大手グループの一員)では、次のような課題を抱えていました。

  • 大量の売掛金・入金消込・前受金処理を対応する必要がある
  • 前受金残高を把握しづらく、決算のスピードに影響

そこでShearwaterの入金消込機能を導入した結果、一顧客あたり最大200件に上る入金消込業務を大幅に効率化。
銀行からの入金データはNetSuite上で自動的に請求書と照合され、前受金残高もリアルタイムで可視化されるようになりました。
その結果、月次決算のスピードが向上するとともに、処理の精度も格段に高まり、経理業務の属人化も解消されました。

導入効果

  • 1件の入金に対して、最大100件の債権を自動でマッチング
  • 前受金残高をリアルタイムで可視化
  • 月次決算のスピードと精度を向上
  • 経理業務の属人化を解消

この事例から、Shearwaterの入金消込機能は、単なる作業効率化だけでなく、
経理部門全体の業務品質向上や経営判断の迅速化にも貢献できることがわかります。


まとめ

入金消込は、経理業務の中でも特に時間と手間がかかりやすい領域であり、担当者にとって大きな負担となりがちです。
取引件数が多い企業や、複数拠点での入金管理が必要な企業にとっては、
従来の手作業中心の消込方法ではミスや属人化のリスクも避けられません。

しかし、NetSuite標準機能とShearwater独自の入金消込機能を組み合わせることで、銀行口座の入金情報の自動取り込みから
請求書との自動照合、銀行手数料の仕訳まで、一連の処理をNetSuite上で完結させることが可能になります。
この結果、経理担当者の負担は大幅に軽減され、作業時間の短縮だけでなく、
入金未消込残高のリアルタイム把握や決算スピードの向上、経理業務の属人化解消といった効果も得られます。

Shearwaterの入金消込ソリューションは、単なる効率化ツールではなく、
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Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

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<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

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