【前編|社員インタビュー】「何を作るか」の先に、「どう役立つか」を描く。NetSuite開発のスペシャリストが語る真の顧客志向

「システムは人が使うものだから」。
開発のスペシャリストが技術以上に大切にするもの。

台湾で電力網の研究に携わり、特許も取得した高い技術力を持つエンジニアでありながら、
日本で「コンサルタント」としての視点も磨いてきた郭 浤洋(Kuo Hung Yang)さん。

そんな彼が、なぜShearwater Japanというステージを選び、
NetSuite開発の最前線でどのような「こだわり」を持ってプロジェクトに挑んでいるのか。

前編では、異色のキャリアから見えた「技術とコミュニケーション」の重要性、
そしてグローバルプロジェクトを支えるエンジニアとしての矜持について、詳しくお話を伺いました。



社員プロフィール 郭 浤洋さん
(NetSuite事業部 カスタマーサクセスチーム)

台湾の大学院で電気工学を専攻し、電力網の研究やBluetooth開発での特許取得など、エンジニアとして高度なキャリアをスタート。28歳で来日し、国内SIerにて銀行システムの検証業務に従事。その後、ITコンサルティング企業へ転身し、技術の枠を超えて「顧客の真の目的」を追求する視点を養う。

2018年、プロジェクトを共にしたメンバーの人柄に惹かれShearwater Japanへ入社。現在はNetSuiteのカスタマイズ開発を主軸に、要件定義から実装まで一貫して担当。確かな技術力とコンサル経験を武器に、グローバル企業の複雑なシステム連携を支える提案型エンジニアとして活躍している。


電気工学の研究から日本のIT業界へ。
異色のキャリアが育んだ「目的を問う」コンサル視点

──郭さんのキャリアは、台湾での研究生活からスタートされたそうですね。

郭:
そうですね。台湾では大学院まで進んで電気工学を専攻していました。
当時は電力網(電力システム)の研究をしていて、原子力発電所の安定稼働のためのシミュレーションなど、
今とは全く違う「電気」の世界に没頭していました。

──そこからなぜ、日本のIT業界へ?

郭:
きっかけは、旅行で日本に来たことでした。「もう少し長く、この国にいたいな」と思って(笑)。
ワーキングホリデーも考えましたが、どうせなら言葉をちゃんと勉強しようと、28歳で来日して1年間日本語学校に通いました。
違う言語を話すと、考え方や文化も変わるのが面白かったですね。

その後、まずは日本でSEとして働き始めました。
最初は銀行のシステムを検証するテスターのような業務でしたが、台湾にいた頃はC言語やJavaを使って
Bluetoothモジュールの開発で特許をとったこともあったので、
技術をベースに日本でのキャリアを積み上げていきました。

──エンジニアからコンサルタントへ転身された際、大きな気づきがあったと伺いました。

郭:
はい。ディープラーニング関連のコンサルに入り、そこで初めてNetSuiteに触れました。
当時はまだエンジニアの頭で仕事をしていたので、最初は上手くいかないことも多かったです。

SEは「どう作るか」という技術的な解決を優先しがちですが、コンサルは「なぜそれをするのか、目的は何か」を突き詰めるのが仕事です。
お客様と話し、聞き、本質的な課題を見つける。
その経験があったからこそ、今の「お客様の意図を汲み取った開発」ができるようになったと感じています。


「この人たちとなら長く働ける」
――スキーやゲームの雑談から見えた、SWJの心地よい距離感

──SWJに入社されたきっかけは、少しユニークだと伺いました。前職時代に、今のメンバーと一緒に仕事をされていたんですよね?

郭:
はい、前職のプロジェクトで、SWJのメンバーと一緒に仕事をしていたんです。
そのプロジェクトがかなり大規模で大変だったのですが、終わった後にみんなでスキーに行きまして(笑)。そこで誘われたのがきっかけです。

──プロジェクトが終わった後にスキー!仕事を超えた仲の良さがあったんですね。
郭:
そうなんです。驚いたのは、SWJの雰囲気が「義務じゃない付き合い」だったこと。
仕事だから無理に飲みに行くのではなく、「話したいから集まろう」という自然な空気感がありました。
前職で一緒に働いている時から、仕事のしやすさだけでなく、この「話しやすい雰囲気」に惹かれていたんだと思います。

──入社してからも、そのイメージにギャップはありませんでしたか?

郭:
ギャップどころか、想像以上にフラットでした(笑)。
入社してすぐの頃、代表のバソさんに急にサッカーゲームに誘われたことがあって。
「1点入ったらすぐ仕事戻るから!」なんて言いながら遊んだり。
そういう、雑談ベースで何でも話せるカルチャーがあったからこそ、「ここなら長く勤められそうだな」と確信しました。

──郭さんは、日本企業の「意見を言わない文化」に課題を感じているそうですが、SWJではいかがですか?

郭:
日本の多くの企業では、どうしても「上の言う通りにする」という風潮がありますよね。
でも、課題に対して一人の意見しかないのは、すごくもったいない。
SWJでは、変に遠慮せず、みんなで話して最善策を見つけることを大切にしています。

話すことで、新しい何かが生まれるかもしれない。
だから私は、自分からも意見を述べますし、周りにも「コミュニケーションを大事にしよう」と伝えています。
仕事だけでなく、まるで一緒に「生活」しているような、そんな風通しの良さがSWJの魅力ですね。


開発の自由度を活かし、ユーザーの「直感」に寄り添う。グローバルハブ構築への挑戦

──現在は主にカスタマイズ開発を担当されているとのことですが、郭さんが感じる Oracle NetSuite開発の面白さはどこにありますか?

郭:
一番の魅力は、他のクラウドERPと比較して開発の自由度が高いことです。
もちろん条件はありますが、お客様の要望の8~9割には応えられる柔軟性があります。
私にとってプログラミングはあくまで「ツール」。それを使って、いかにお客様の理想を形にするかが勝負だと思っています。

──ご自身の「強み」は、まさにその開発スキルにあるのでしょうか。

郭:
そうですね。得意領域はスクリプトの開発です。
ただ、単に指示通りにコードを書くのではなく、「コンサルの経験があるエンジニア」として、
お客様の要望を聞いた上で「本当に求められているものは何か?」を自分なりに考えてから形にできるのが強みだと思っています。

──「作る」前に「考える」ステップがあるのですね。

郭:
はい。開発を進める上で、特に「ユーザビリティ」を大切にしています。
システムを使うのは人間ですから、直感的に分かりやすいものを作りたい。
「自分が作りやすいか」ではなく、ユーザー目線でどう感じるかを常に自問自答しています。

──具体的なプロジェクトとして、大手アパレル企業の事例が印象に残っていると伺いました。

郭:
2023年から現在も関わっているのですが、特にインターフェース連携の部分に注力しました。
タイ、フィリピン、香港といった海外拠点の情報を、日本にある「グローバルハブ」としてのシステムに集約・連携させるプロジェクトです。

──国を跨ぐ大規模な連携、かなり難易度が高そうですね。

郭:
各地のWMS(倉庫管理システム)とNetSuiteの間で、配送や受領データを正確にやり取りする必要があります。
ある拠点ではアイテムマスタが数百万件という膨大な数にのぼり、NetSuiteの標準的な処理能力を超えるような負荷がかかる場面もありました。
そこをいかにリソースを効率よく使い、負荷を減らして回すか。試行錯誤の連続でしたが、現在は順調に稼働しています。

──そうした技術的な課題に直面したとき、SWJの環境はどう役立っていますか?

郭:
とにかく「聞きやすい」ことですね。チャットルームに質問を投げれば、誰かが必ず答えてくれます。
多様なバックグラウンドを持つメンバーの意見を集められる。
この「話しやすい環境」が、複雑な開発を支える一番の強みだと感じています。


「何を作るか」の先に、「誰がどう使うか」を見据えて。

高い専門性と「ユーザーにとっての使いやすさ」を追求する郭さんの姿勢は、
SWJが大切にする「技術をツールとして、ビジネスの目的を達成する」という考え方を体現しています。

「自分が作りやすいかではなく、ユーザーがどう思うか」。
コンサルタントとしての経験を開発に落とし込むそのスタイルは、世界を股に掛ける大手アパレル企業のような
大規模なグローバルプロジェクトにおいても、揺るぎない信頼の礎となっています。

そして、そんな技術者の創造性を支えているのは、意外にも「スキー」や「ゲーム」といった、仕事の枠を超えたフランクな繋がりでした。
後編では、郭さんが愛するSWJの「自由なカルチャー」や、多国籍なチームを一つにするコミュニケーションの極意について、さらに深掘りしていきます。

【Shearwater Japanの社員インタビュー】
NetSuiteコンサルタント A.Yさん
Adaptive事業部リーダー Y.Iさん


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

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1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

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【2026年】進化するShearwater Japanのサービス全体像 ― 「経営の可視化」から「意思決定の高度化」へ

「見える経営」から「判断できる経営」へ。
2026年に提供する”意思決定高度化”のロードマップ

新年あけましておめでとうございます。
Shearwater Japanは2026年も、お客様の成長戦略に寄り添うDXパートナーとして、実行力ある支援を提供してまいります。

2026年、日本企業のDXは大きな転換点を迎えています。
これまでのように「紙からデジタルへ」「個別業務の効率化」といった部分最適の取り組みだけでは、
変化の激しい市場環境に対応し続けることは困難です。

今、企業に求められているのは、
業務データ・財務データ・非財務データを統合し、リアルタイムで経営状況を把握したうえで、次の一手を迅速に意思決定できる体制
――すなわち「意思決定の高度化」です。

本記事では、新年最初のブログとして、2026年におけるShearwater Japanのサービス全体像をあらためて整理します。
統合DXプラットフォーム、豊富なアドオン、そしてプランニング・資金管理領域の進化を通じて、
私たちがどのように企業の“経営の質”を高めていくのか。

そのロードマップをお伝えします。


目次


1.Shearwater Japanが提供する「統合DXプラットフォーム」の全貌

Shearwater Japanが目指しているのは、単一のソフトウェアを導入することではありません。
お客様のビジネスの「現在」を安定させ、将来の選択肢を広げるための、持続可能な統合DXプラットフォームの構築です。
業務・財務・計画データを分断させることなく一気通貫でつなぎ、「見える経営」から「判断できる経営」へ。
そのためにShearwater Japanは、以下の3つのレイヤーからなるエコシステムを提供しています。


「現在」を支え、財務基盤を強固にする:Oracle NetSuite

統合DXプラットフォームの中核を担うのが、世界をリードするクラウドERP 「Oracle NetSuite」です。
業種・業態を問わず導入可能な柔軟性を備え、財務・会計を中心に、販売・購買・在庫などの基幹業務を単一のプラットフォーム上で統合します。

自動仕訳や照合といった標準機能により決算業務を効率化するとともに、リアルタイムでデータが反映されることで、
「今、会社で何が起きているのか」を正確に把握できる経営基盤を構築します。


「未来」を予測し、経営を舵取りする:Workday Adaptive Planning

変化の激しい時代において、過去の実績を集計・分析するだけでは十分とは言えません。
Workday Adaptive Planning」は、予算管理・フォーキャスト・シナリオ分析を高度化するEPM(企業パフォーマンス管理)ソリューションです。

NetSuiteで可視化された最新の実績データをもとに、
複数シナリオを迅速に比較・検討することで、
経営判断のスピードと精度を大きく向上させることが可能になります。


システムを「つなぎ」、業務を自動化する:iPaaS(Workato / Celigo)

SaaSの活用が進む一方で、システムの分断や手作業によるデータ連携が、新たな業務負荷となっている企業も少なくありません。

SWJでは、グローバルで圧倒的なシェアを誇る WorkatoCeligo といったiPaaS(Integration Platform as a Service)を活用し、
NetSuiteを中心とした業務プロセス全体の自動化・最適化を支援しています。

お客様のシステム構成や業務要件に応じて最適なツールを選定・組み合わせることで、
人を介さず、正確かつスピーディーにデータが流れる業務基盤を実現します。


2. あらゆる業務課題を解決する、
広大な「パートナーエコシステム」

Shearwater Japanの強みは、ERPやプランニングツールの導入に留まりません。
お客様のビジネスには、FAXでの受発注、物理的な倉庫管理、電子署名、店舗POSなど、多種多様な現場のオペレーションが存在します。

私たちは、これら周辺業務の課題を「分断」させることなく、NetSuiteを中心とした強力なエコシステムで統合します。

「できない」をなくす、柔軟なソリューション連携

「基幹システムを導入したが、現場の特定業務だけアナログなまま残ってしまった」
——そんなDXの失敗を防ぐため、私たちは多岐にわたる専門ソリューションとの連携をご提供しています。

  • アナログ業務のデジタル化(FAX・配送管理):
    コクヨの「@Tovas」を活用した帳票の電子配信・FAX送信や、「Ship&Co」による配送管理の自動化を実現。
    紙や手作業が残るプロセスを劇的に効率化します。
  • 契約・承認プロセスの迅速化:
    世界標準の電子署名「DocuSign」や、「ジョブカン」による承認フローの統合。
    これにより、場所を選ばないスピーディーな意思決定基盤を構築します。
  • 現場オペレーションの最適化(IoT・WMS):
    RFSmart」や自社開発の「Yunke」による倉庫管理、さらには「スマレジ」とのPOS連携により、
    実店舗や物流現場の動きをリアルタイムに財務データへと反映させます。
  • 国内実績豊富な連携ツール(DataSpider / AsteriaWarp):
    日本国内で高い信頼を得ている「DataSpider」や「AsteriaWarp」にも対応。
    既存のオンプレミスシステムやレガシーなデータ形式との確実な連携も安心してお任せください。

課題に合わせて“組み合わせる”という選択肢

Shearwater Japanのアドオン提供の特長は、単体導入ではなく、
お客様のフェーズや目的に応じて最適なパーツを組み合わせられる点にあります。

例えば、

  • 越境EC、倉庫管理、予算管理を一気通貫で自動化したい企業
  • 上場準備に向けて、CO2排出データの収集と複数SaaSの連携を同時に進めたい企業

といったケースでも、
ERP・アドオン・iPaaSを組み合わせた実行可能なDX設計を提供しています。

現場の「困った」を、SWJなら一括で解決できる

「IOTを活用したい」「海外拠点独自のECと連携したい」「入金消込を自動化したい」など、企業によって課題は千差万別です。

SWJには、自社開発アドオン(AI OCR、銀行連携、入金消込等)に加え、国内外の強力なパートナー製品(Kyriba、CarbonSuite、@Tovas等)を組み合わせ、
お客様専用の「最適解」をオーダーメイドで構築する技術力があります。

「どこに相談すればいいかわからない」という複雑な課題こそ、私たちの出番です。
広大なパートナーエコシステムを背景に、
「Shearwater Japanに相談しておけば、周辺業務まで含めてすべて安心」
と思っていただける全方位のサポートをお約束します。


3. 2026年の進化:プランニングと資金管理のさらなる強化

2026年、Shearwater Japanのソリューションポートフォリオは、
企業経営の「攻め」と「守り」を同時に強化する方向へ、さらに進化します。

不確実性が高まる事業環境においては、
成長投資を見極めるための「プランニング」と、
企業価値を守るための「資金管理」の高度化が不可欠です。

その両面を支えるため、Shearwater Japanでは新たに2つの重要な取り組みを開始しました。


プランニングの選択肢を広げる「Jedox」の提供開始

これまでSWJは、Workday Adaptive Planning を中心に、
予算管理・フォーキャスト・シナリオプランニングの高度化を支援してきました。

2026年からは、これらの知見に加え、
新たに Jedox(ジェドックス) の取り扱いを開始します。

Jedoxは、Excelに近い直感的な操作性を備えながら、
AI予測や多次元分析にも対応する柔軟なプランニングプラットフォームです。

特にJedoxは、

  • 製品別・拠点別・工程別など多軸での管理が求められる製造業
  • 原価構造やBOM、設備稼働率、需給変動を踏まえたシミュレーションが必要な企業
  • 現場(工場・事業部)主導での計画策定と、全社統合を両立したい組織

といったニーズとの親和性が高く、
製造業の経営管理・事業計画高度化において強力な選択肢となります。

  • 現場主導での予算編成をスピーディーに進めたい
  • より自由度の高いデータモデリングを行いたい
  • 生産・原価・販売計画を一体で可視化・分析したい

といった要件に対し、企業ごとに最適なプランニング基盤を設計・提案できる体制が整いました。

これにより、企業が「未来を描き、選択する力」を、より実践的かつ業種特化の形で強化していきます。


財務・資金管理を高度化する「Kyriba」との連携強化

グローバル展開やグループ経営が進む中で、資金の所在や流れをリアルタイムに把握し、
不正防止や為替リスクに備える「トレジャリー(資金管理)」の重要性は、年々高まっています。
2026年、Shearwater Japanは世界トップクラスの資金管理ソリューション
Kyriba(キリバ) との連携をさらに強化します。

  • ERP(NetSuite)による実績管理
  • Adaptive/Jedoxによる将来予測
  • Kyribaによる資金・リスクの最適化

これらをシームレスに連携させることで、
キャッシュフローの最大化と財務リスクの最小化を両立する、次世代の財務DXを実現します。


4. 製品力だけでない、SWJが選ばれる「5つの伴走力」

どれほど優れたツールであっても、導入しただけでDXが成功するわけではありません。
成果を左右するのは、製品を「どう設計し、どう使い続けるか」です。

Shearwater Japanが多くのお客様に選ばれ続けている理由は、
ソリューションそのものではなく、 それを成果へと導く「人」と「支援体制」にあります。


① 顧客要件を具現化する「F2S(Fit to Standard)方針」の徹底

Shearwater Japanは、単にお客様の要望をシステムに反映するのではなく、
将来の拡張性と継続成長を見据えた「Fit to Standard(標準機能への適合)」を基本方針としています。
この方針は、お客様に次の3つの価値をもたらします。

  1. 投資対効果の最大化:
    過度なカスタマイズを抑え、初期構築から将来の保守・改修に至る運用コストを最適化します。
  2. 世界標準の「勝ち筋」の採用:
    世界4万社以上、米国上場IT企業の過半数が選ぶNetSuiteの標準機能に業務を合わせることは、
    成長企業が実践する洗練された業務モデルを取り入れることを意味します。
  3. 変化への柔軟な対応力:
    システムをシンプルに保つことで、市場環境の変化やアップデートにも迅速に対応でき、ビジネスの硬直化を防ぎます。

私たちは、標準機能を深く理解したうえで「どこを合わせ、どこを変えないか」をお客様と共に見極め、持続可能な経営基盤を具現化します。

② 日本トップクラスの導入・サポート実績に裏打ちされた提案力

SWJは、Oracle NetSuiteの正規パートナーとして、国内トップクラスの導入・サポート実績を有しています。

多様な業種・成長フェーズの企業を支援してきた経験から、プロジェクトで陥りやすい課題や失敗パターンを熟知しています。
その知見を活かし、「後戻りしない設計」「遠回りしない判断」をご提案します。

③ 自社社員による一気通貫の責任体制

コンサルティング、設計、構築、導入後のサポートまで、Shearwater Japanでは原則として自社社員が一貫して対応します。

担当が分断されないことで、意思決定のスピードと品質を両立し、
責任の所在を明確にしたプロジェクト推進が可能になります。

④ アジア全域をカバーするグローバルネットワーク

アジア各国に展開するShearwaterグループのネットワークを活かし、
日系企業の海外拠点展開やグローバル統合を現地でも支援しています。

日本本社と海外拠点の双方を理解した体制により、
言語・商習慣・業務プロセスの違いを越えたERP活用を実現します。

⑤ 導入後も「使いこなす」ための徹底支援

システムは、稼働してからが本当のスタートです。
Shearwater Japanでは、専門のカスタマーサポート体制に加え、
定着化支援サービスを提供しています。操作説明にとどまらず、業務への落とし込みや活用レベルの引き上げまで伴走し、
お客様が自走できる状態をゴールとして支援を続けます。


5. 結び:2026年も、変化をチャンスに変えるDXを

2026年の幕開けにあたり、本記事ではShearwater Japanが提供するサービスの全体像をご紹介しました。

NetSuiteを中核とした堅牢なバックオフィス基盤、Workday Adaptive Planning や Jedox による高度なプランニング、
さらに iPaaS や Kyriba を通じた業務自動化と資金管理。

これらが有機的につながることで、企業は初めて、
「データを蓄積する段階」から「データを武器に意思決定する段階」へと進むことができます。

私たちの使命は、システムを導入して終わることではありません。
環境の変化や新たな経営課題に直面したとき、真っ先に「Shearwaterに相談しよう」と思い出していただける存在であること
それこそが、私たちが目指すDXパートナー像です。

2026年も、コンサルティングから導入、そして定着化・活用フェーズに至るまで、
プロフェッショナルな自社メンバーがワンチームとなり、お客様のDXを最後まで支え抜くことをお約束します。

変化のスピードが加速する今だからこそ、その変化をリスクではなく成長のチャンスへ。

2026年が、皆様にとってさらなる飛躍の一年となりますよう、Shearwater Japan一同、心より願っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

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1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

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NetSuiteで入金消込を自動化!経理業務を効率化するShearwater独自のソリューション

入金消込が経理業務のボトルネックに

経理業務の中でも「売掛金の入金消込」は、多くの担当者が頭を悩ませる作業のひとつです。
取引先ごとに請求書と入金データを突合せ、照合し、残高を整理する
──単純なようで実は手間がかかり、経理部門の大きな負担となっています。

特に、取引件数や入金件数が多い企業では次のような課題が顕在化します。

  • 手作業による入金照合に時間がかかる
  • 複数システムやExcelをまたいだデータ突合せが煩雑
  • 入金未消込の残高が見えづらく、債権管理が難しい
  • 属人化や入力ミスのリスクが高まる

これらの問題は、「決算の早期化」や「経理業務の効率化」「入金消込の自動化」といった経理部門の目標を阻む要因となり、
結果として経営判断のスピードにも影響を与えてしまいます。

そこで本記事では、NetSuite標準機能における入金消込の仕組みとその限界、
そしてこれらの課題を解決するShearwater独自の入金消込ソリューションについてご紹介します。


NetSuite標準機能での入金消込

NetSuiteには入金消込を行うための標準機能が備わっています。
経理担当者は、入金票のトランザクションをもとに、入金金額に合う請求書へチェックを入れることで消込を実施します。

主な方法

1件ずつ処理する場合
入金画面から支払金額に合う請求書を選択し、手動で消込を行います。
少量の入金処理であれば対応可能です。

大量の入金を処理する場合
保存検索を活用して対象データを抽出し、Excelにダウンロード。
入金結果をExcel上で整理した後、CSVとしてNetSuiteに再インポートします。

標準機能の強み

  • ERP上で一連の入金処理を管理できる
  • 請求書ベースでの照合が可能
  • 保存検索やCSVインポートを活用することで、ある程度の大量処理にも対応できる

このように、NetSuiteの標準機能だけでも入金消込を行うことは可能です。
しかし、件数が増えるとExcelとの往復や手作業のステップが増え、処理に時間がかかってしまうのも実情です。


Shearwater独自の入金消込機能

標準機能では「Excelとの往復」や「手作業でのチェック」が必要でしたが、
Shearwater独自の入金消込機能では NetSuite上だけで入金消込が完結 します。
銀行から出力した入金情報CSVを取り込むだけで、請求書と自動マッチングが行われ、
経理担当者の作業を大幅に効率化します。

さらに、本機能は 安全性とシステム連携の信頼性 にも配慮しています。

入金や請求書、クレジットメモなどのデータは、NetSuiteアカウントから外部APIを介してShearwaterサーバーに送信され、
サーバー側でマッチング計算が実行されます。
Shearwater側でデータを保存することはなく、計算結果のみをAPI経由でNetSuiteアカウントに返す仕組みです。
これにより、情報が外部に蓄積されることなく、セキュリティリスクを最小限に抑えています。

主な手順

  • 銀行口座の入金情報をアップロード
     銀行から出力した入金情報(CSVファイル)をNetSuiteに読み込みます
  • 自動マッチング処理
     アップロードしたCSVデータと、NetSuite上の顧客情報・請求書データを照合します。
    • インボイス番号での一致:送金内容欄にインボイス番号が記載されていれば、自動的にマッチング
    • 金額ベースでの照合:記載がない場合や誤字がある場合でも、未入金の請求金額と突合せ、自動で候補を特定。
  • マッチング結果の確認と登録
    自動判定された入金データを確認後、「Create」ボタンを押すとNetSuiteの入金画面に遷移。
    顧客名・請求書番号・入金金額などが自動入力された状態で表示され、目視で確認しながら登録できます。
    ※企業の運用に応じて、完全自動登録にすることも可能です
  • 銀行手数料の自動計上
    入金金額と請求金額を比較し、差額を自動的に銀行手数料として仕訳。
    担当者が手作業で調整する必要はありません。
  • 柔軟な消込ロジック
    NetSuite標準では「古い日付の請求書から順に消込」が基本ですが、当機能では任意のロジックに対応可能。
    運用実態に合わせて柔軟に設定できます。

メリット

  • 入金照合作業を 数時間 → 数十分 に短縮
  • ミスの削減と属人化からの脱却
  • 銀行手数料も含めた仕訳を自動化
  • 決算業務のスピードアップと精度向上

事例紹介:グローバル商社での活用

ある船舶部品を扱うグローバル商社(世界60ヶ国・270拠点以上を展開する大手グループの一員)では、次のような課題を抱えていました。

  • 大量の売掛金・入金消込・前受金処理を対応する必要がある
  • 前受金残高を把握しづらく、決算のスピードに影響

そこでShearwaterの入金消込機能を導入した結果、一顧客あたり最大200件に上る入金消込業務を大幅に効率化。
銀行からの入金データはNetSuite上で自動的に請求書と照合され、前受金残高もリアルタイムで可視化されるようになりました。
その結果、月次決算のスピードが向上するとともに、処理の精度も格段に高まり、経理業務の属人化も解消されました。

導入効果

  • 1件の入金に対して、最大100件の債権を自動でマッチング
  • 前受金残高をリアルタイムで可視化
  • 月次決算のスピードと精度を向上
  • 経理業務の属人化を解消

この事例から、Shearwaterの入金消込機能は、単なる作業効率化だけでなく、
経理部門全体の業務品質向上や経営判断の迅速化にも貢献できることがわかります。


まとめ

入金消込は、経理業務の中でも特に時間と手間がかかりやすい領域であり、担当者にとって大きな負担となりがちです。
取引件数が多い企業や、複数拠点での入金管理が必要な企業にとっては、
従来の手作業中心の消込方法ではミスや属人化のリスクも避けられません。

しかし、NetSuite標準機能とShearwater独自の入金消込機能を組み合わせることで、銀行口座の入金情報の自動取り込みから
請求書との自動照合、銀行手数料の仕訳まで、一連の処理をNetSuite上で完結させることが可能になります。
この結果、経理担当者の負担は大幅に軽減され、作業時間の短縮だけでなく、
入金未消込残高のリアルタイム把握や決算スピードの向上、経理業務の属人化解消といった効果も得られます。

Shearwaterの入金消込ソリューションは、単なる効率化ツールではなく、
経理部門全体の業務品質向上や経営判断の迅速化にもつながる価値あるソリューションです。
経理業務をもっとスマートに、そして正確に進めたい企業にとって、導入を検討する価値のある機能と言えるでしょう。
ぜひ、貴社の経理業務改善の一歩としてご活用ください。


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

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1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

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NetSuiteとAIを連携する方法:AI Connector Serviceの概要と設定手順を解説(2025年8月発表)

自社のAIを安全にERPに統合、
次世代の“AIネイティブERP”へ

Oracle NetSuite は 2025年8月12日、新サービス「NetSuite AI Connector Service」を発表しました。
このサービスは「Model Context Protocol(MCP)」という新しい標準に対応し、
企業が自社で選んだAIをNetSuiteと安全かつ柔軟に連携できるようにします。
※NetSuite AI コネクタ サービスは現在、Claude (Anthropic社)のみをサポートしています。

【アップデート情報|2025年10月】
本記事公開当初は NetSuite AI Connector Service の対応モデルは Claude (Anthropic社) のみでしたが、
現在は ChatGPT (OpenAI) にも接続可能になっています。
詳細は Oracle公式ドキュメントをご覧ください。


新サービスの狙い

これまで多くのERPでは、AI機能はあらかじめ組み込まれた“固定型”でした。
しかしNetSuiteは、ユーザーが自由にAIを選んで持ち込み、NetSuiteとつなげられる“オープン型”のアプローチを採用しました。
これにより、技術が進化しても柔軟に切り替えができ、企業ごとに最適なAI活用が可能になります。

▶NetSuiteに組み込まれているAI機能との併用で、より便利に


主な特徴

  • セキュリティと権限管理
    AIがアクセスできるデータや機能を細かく設定でき、情報管理も安心。
  • 複数AIに対応
    会話型AIや業務特化型AIなど、さまざまなAIを「持ち込みAI」として統合可能。
  • 開発者やパートナー向けの拡張性
    AI連携を「SuiteApp」としてパッケージ化し、再利用や販売が可能に。
  • 長期的な柔軟性
    技術進化に合わせてAIを選び直せるため、継続的なイノベーションを実現。

ユースケース:AIとNetSuiteの新しい活用例

  • 顧客の新規登録
    営業担当がAIに「新しい顧客を登録して」と依頼すれば、そのままNetSuiteに反映可能。
    入力の手間を減らし、業務スピードを向上できます。
  • 条件付きデータの抽出
    「特定の条件に合致する顧客だけ教えて」「異常値がある取引データを探して」といったリクエストにも対応。
    欲しい情報を瞬時に取得できます。
  • シナリオシミュレーション
    「もし来年の売上が10%減少したら、どの部門に影響が出る?アクションプランを考えて」と問いかけることで、
    AIがシナリオ分析と具体的な提案を行います。

こうしたユースケースはほんの一例です。
AI Connector Serviceによって、業務に即したカスタマイズや新しい働き方の可能性が広がります。

Shearwater Japan、NetSuiteの日本最優秀パートナーに選出


日本でも利用可能、その設定方法とは

NetSuite AI Connector Serviceは日本のアカウントでも利用できます。ただし利用を始める前に、いくつか重要な注意点があります。

事前に確認すべきこと

AIエージェントや大規模言語モデル(LLM)と連携する際には、リスク・管理方法・セキュリティ対策を十分理解しておくことが重要です。特に外部サービスと接続する場合は情報の取り扱いに注意してください。

▶関連するリスクについて、詳細はこちら

また、Claudeと接続するためには Claude Proプラン以上 の契約が必要です。


設定手順

参考:https://docs.oracle.com/en/cloud/saas/netsuite/ns-online-help/article_7200233106.html

1. 必要な機能と権限を有効化

NetSuiteの管理画面で Server SuiteScriptOAuth 2.0 を有効にし、
利用するユーザーに MCP Server ConnectionOAuth 2.0 アクセストークンによるログイン の権限を付与する必要があります。

⚠️ 注意:
セキュリティ保護のため、管理者ロールや全機能にフルアクセスできるロールではMCP接続は利用できません。

2. SuiteAppのインストール

NetSuiteが提供する 「MCP Sample Tools」SuiteApp を導入します。
これはAI Connector Serviceの基本機能を確認できるツール群です。
SuiteApps Marketplaceから入手可能です。

3. Claudeとの接続

現在、接続可能なAIエージェントは Claude(Anthropic社) です。
Claude Proアカウントから「カスタムコネクタ」を追加し、NetSuiteのサーバーURLを入力して接続します。
初回接続時はアクセス許可を求められます。リスクやセキュリティ対策を確認した上で承認してください。
承認後は、Claudeのチャット画面でNetSuiteデータにアクセスできるようになります。

4. 自動で作成される統合レコード

Claudeと接続すると、NetSuite内に統合レコードが自動的に作成され、公開クライアントとして設定されます。追加の設定は不要です。

5. サーバーURLとSuiteApp Namespacing

接続に必要なサーバーURLは、NetSuiteのアカウントごとに異なります。
利用目的に応じて 管理者から正しいURLを取得 し、Connector設定時に入力してください。


今後の展望

NetSuiteは、AI Connector Serviceを通じてERPの新しい形を提示しています。
それは単なる業務自動化にとどまらず、AIとERPが協働して「考え、判断し、行動する」次世代の仕組みです。
まさに“AIネイティブERP”への第一歩といえるでしょう。

このサービスの詳細は、2025年10月6日〜9日にラスベガスで開催される「SuiteWorld」で公開される予定です。
Shearwater Japanからも社内メンバーが参加しますので、ぜひ続報をお待ちください!


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

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残高照合の自動化とは?経理効率化を実現するOracle NetSuite活用法

残高照合とは?なぜ重要なのか

残高照合とは、帳簿に記録されている残高と、銀行や在庫管理システムなど外部のデータを照らし合わせて一致を確認する作業です。
たとえば、銀行残高照合では、会社の現金口座残高と銀行口座の明細を比べ、差異を洗い出します。

この作業は単なるルーティンではなく、以下のように企業の信頼性を支える重要な役割を果たします。

  • 記帳ミスや二重計上の発見
  • 不正や異常取引の早期発見
  • 財務諸表の正確性向上

特に貸借対照表に載る資産・負債・資本は、翌期に繰り越されるため、誤りを放置すると翌期の経営判断にも悪影響を及ぼします。

Shearwater Japan、NetSuiteの日本最優秀パートナーに選出


残高照合はいつやるべき?

多くの企業では月次決算の前に残高照合を実施し、必要な修正仕訳を計上します。
年次決算では決算前に主要な勘定科目を照合し、最終残高を確定させます。
さらに、取引量が多い勘定や現金・預金のような重要科目は、週次や日次でのチェックが望ましいケースもあります。

頻度を高めるほど不正やエラーを早期に発見できますが、その分「経理担当者の負担」が増してしまうのが現実です。


手作業の課題と自動化の必要性

従来の手作業による残高照合には、次のような課題があります。

  • Excelや紙ベースの作業で時間がかかり、単調でミスが起きやすい
  • データ量が増えると担当者の負担が急増し、決算のスピードを遅らせる
  • 頻度を増やすのが難しく、不正やエラーを見逃すリスクが高まる

こうした状況は、経理部門を「修正と確認作業に追われる部門」にしてしまい、戦略的な業務に十分なリソースを割けなくなります。


自動化のメリット

残高照合を自動化すれば、課題は大きく改善されます。

  • 大量データも短時間で処理可能
  • 異常取引だけをピックアップし、確認業務を効率化
  • 作業履歴が自動で保存され、内部統制や監査対応がスムーズに
  • 決算を迅速化し、経営陣に早く正確な情報を提供できる

自動化によって単純作業の負担が減り、経理部門はより付加価値の高い分析や改善提案に注力できるようになります。


Oracle NetSuiteでできる残高照合の自動化

Oracle NetSuiteの会計ソフトウェア(アドオンにて提供)は、銀行やクレジットカード口座との自動連携機能を標準搭載しており、以下のような自動化を実現します。

  • 銀行・カード明細データの自動取込み
  • AIとOCRによる勘定科目の自動仕訳
  • 取引データの自動突合と残高調整
  • 簡潔な勘定科目体系による入力ミス防止

さらにNetSuiteは銀行口座だけでなく、売掛金・買掛金、在庫、固定資産など幅広い勘定科目に対応。

従来は何日もかかっていた作業が、短時間で高精度に完了するようになります。

ERP導入を成功させる10のコツ:現場歴14年のリアルな気づき


まとめ

残高照合は企業の財務基盤を支える重要な業務ですが、手作業では膨大な時間と労力がかかり、十分な頻度で実施するのは困難です。
Oracle NetSuiteを活用すれば、残高照合の自動化により「正確性」「効率性」「監査対応力」を同時に高められます。

結果として、経理担当者は作業時間を削減し、より戦略的で付加価値の高い業務に注力できるようになります。


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

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2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
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エンジニアが語るiPaaSツール「Celigo」の魅力とは【社員インタビュー】

ERP連携の今と未来。iPaaSツール「Celigo」で実現する“つながる業務”の現場力【社員インタビュー】

エンジニア視点で語る「Celigo」の魅力とは

複数のSaaSが共存する今、業務はどれだけ“自動でつながっているか”が競争力の鍵になる──。
Shearwater Japanでは、iPaaS(Integration Platform as a Service)ツール「Celigo」の活用をさらに広めるべく、社員が研鑽を積んでいます。
今回は、日本で初めて「Celigo Liftoff研修」を受講したNetSuite事業部・K.Kさんに、実際に使ってみた感想や、連携設計のコツ、これからのエンジニア像について話を伺いました。
(インタビュー:2025年5月)


Celigo(セリゴ)とは

Celigoとは、iPaaS(アイパース)と呼ばれるクラウドベースの統合プラットフォームサービスであり、 クラウドソリューション、 オンラインサービス、CRM、SFA、MA、もしくはオンプレミスの自社システムなどを様々なシステムやアプリケーションを統合し、連携させ、自動化できる部分を増やして、効率化及び最適化に特化したシステムです。
Celigoを導入することで、異なるシステムやアプリケーション間の接続が柔軟にできるようになり、スムーズな連携とデータの一元管理、リアルタイムなデータの共有、そしてさらなる高密度の自動化が実現できるようになります。
2025年版Gartner® Magic Quadrant™で2年連続「Visionary」に選出され、その将来性と技術的革新性を高く評価されています。

▶Celigo(セリゴ)製品紹介


社員プロフィール K.Kさん(NetSuite事業部 開発チーム)

フロントエンドエンジニアとしてキャリアをスタートし、現在はShearwater JapanにてERPエンジニアとしてNetSuiteのカスタマイズや業務システム開発に従事。顧客との要件定義から、SuiteScript・Workflowを用いた開発、自動化・帳票設計まで幅広く担当。Celigoについても日本国内で初めて「Celigo Liftoff」研修を受講したメンバーの一人として、今後の連携プロジェクトへの実践的な活用に向け、スキルの研鑽を続けている。


K.K.さんインタビュー

── 本日はよろしくお願いします。最初に、現在担当されている業務内容について教えてください。

K.K
現在はERPエンジニアとして、NetSuiteのカスタマイズ業務を担当しています。
SuiteScriptやWorkflowを使った機能開発や、帳票設計、業務自動化の仕組みづくりなどが主な業務です。
お客様との要件定義にも関わっていて、業務プロセスを理解しながら開発を進めることを意識しています。

── Celigoを学び始めたきっかけは何だったのでしょうか?

K.K
実はShearwaterに入社するまで、Celigoの存在自体を知りませんでした。
入社後に、Celigoが行っている研修プログラム「Celigo Liftoff」に参加する機会をいただき、そこから本格的に学び始めました。
全編英語のプログラムだったので少し大変でしたが、動画と実践課題が充実していて、iPaaSの基本を体系的に学べました。
実はこの研修、日本で初めての受講者のひとりでもあるんです。

Celigoの研修は、事前の動画学習と講師によるライブセッションで行われる

── 英語研修でのチャレンジを経て、Celigoをどのように捉えるようになりましたか?

K.K
研修を通じて、Celigoが持つ可能性にすごくワクワクしました。
ノーコードでありながら、API連携の基本やデータフローの設計が直感的に行える点は大きな魅力です。
GUIベースで設定やマッピングができるので、IT部門以外の方とも連携しやすいですし、
長い目で見た際にも運用・保守のしやすさにつながると感じました。

── 実際に触ってみて、特に便利だと感じた機能はありますか?

K.K
はい、特に印象的だったのは「Lookup機能」「Data Loader機能」です。
Lookupは、他のオブジェクトから必要なデータを取得してマッピングに使える仕組みで、
たとえばNetSuiteで通貨情報や取引先IDを参照して、他のアプリに連携するような処理が簡単に組めます。
NetSuite上にある情報と他のアプリで使用している情報を紐づけて、活用できるイメージですね。

Data Loaderは、大量のデータを一括で読み込んだりアップロードできるので、
新規導入やテスト時にとても重宝しそうです。
ノーコードでもここまでできるのか、と驚かされましたね。

▲IT担当者以外でも理解できる、直感的なCeligoの連携画面。

── 他のiPaaSと比べて、Celigoの強みはどこにあると感じますか?

K.K
NetSuiteとの親和性の高さが大きな特徴だと思います。
標準コネクタが豊富に揃っていて、NetSuiteの構造を前提とした設計になっているため、
連携構築にかかる工数が大きく減ります。
プログラミングで作ると非常に時間のかかる部分も、Celigoなら直感的に設定できるので、
開発効率も信頼性も高まる印象があります。

── Celigoはどんな企業・業種に向いていると思いますか?

K.K
複数のSaaSをバラバラに使っている会社には特に向いていると思います。
販売管理・会計・在庫などがシステムで分かれていて、データの手入力や転記が多い場合、
Celigoを使えばそれらを自動化して業務を一気に効率化できます。

── 具体的な業種のイメージはありますか?

K.K
EC業界がまず思い浮かびますね。
たとえばShopifyで受けた注文を自動でNetSuiteに連携し、
在庫や請求データもリアルタイムで更新されるようにできます。
日々の繰り返し作業を自動化することで、現場の負担が大きく減ると思います。

▲Celigoをハブとして様々なSaaSを繋げられるイメージ。Celigo YouTubeチャンネルより

── もしご自身が導入を決める立場だったら、どんな点を評価しますか?

K.K
UIの使いやすさ、日本語サポートの有無、対応するサービスの種類ですね。
ノーコードで設定できると、現場でも扱いやすくなりますし、トラブル時に日本語で相談できる安心感は必要ですよね。
また、ShopifyやSalesforceなど、よく使われるサービスとの連携がすぐにできるかどうかも重要な評価ポイントです。
今回、自分が研修を受けたことで、日本語で導入をサポートできる存在になっていけたらと思っています。

── 今後、Celigoを使ってどんな提案をしていきたいと考えていますか?

K.K
業務部門とIT部門の橋渡しをする存在として、どちらの視点も大事にした提案がしたいです。
現場で感じている「もっと楽にしたい」「時間がかかる」という声を拾いながら、
Celigoを使ってシンプルで属人化しない仕組みを構築していきたいと思っています。

── 最後に、エンジニアとして「システム連携や自動化の未来」について感じていることがあれば教えてください。

K.K
これからは、「コードを書ける力」よりも「何をつなげるべきかを設計できる力」がより重要になると思います。
Celigoのようなノーコードツールが進化している今、エンジニアには、現場の課題を理解し、
最適な連携を設計する力が求められていると実感しています。
そこに自分の価値を見出していきたいですね。


「コードを書く」から「価値をつなぐ」時代へ。

Celigoがもたらすのは、エンジニアの役割変化と、現場の“ひと手間”からの解放でした。
ノーコードだからこそ、人にしかできない設計や対話に集中できる──そんな未来を、Shearwaterの現場ではすでに走り始めています。


最後に:日本国内での導入はShearwaterにお任せください

2年連続のVisionary評価は、CeligoがただのiPaaSベンダーではなく、未来を見据えた“業務統合の戦略的パートナー”であることを示しています。

Shearwater Japanは、Celigoの日本国内における導入支援パートナーとして、
NetSuiteやShopifyなどの主要クラウドサービスとの連携支援を多数提供してきました。

英語のドキュメントに不安がある方や、自社業務にフィットする設計をしたい企業様にも、日本語でのサポート体制を完備
複雑化する業務プロセスの統合、自動化、効率化を、国内外の豊富な導入実績をもとにサポートします。

Celigoを活用し、「一歩先のDX企業」へ。
業務のつながりを見直したい、成長に向けてシステム基盤を強化したいとお考えの企業様は、ぜひShearwaterにご相談ください。


Shearwater Japanのご紹介

NetSuite Partner of the year2022の受賞ロゴ

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
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最新情報【Celigoが2年連続でVisionaryに選出】のバナー画像。

CeligoがGartner® Magic Quadrant™ for iPaaS 2025で2年連続「Visionary」に選出!―革新的な自動化プラットフォームとして評価

Celigo、2025年も「Visionary」として高評価

インテリジェントオートメーションプラットフォームを提供する Celigo(セリゴ) は、
2025年のGartner® Magic Quadrant™ for Integration Platform as a Service(iPaaS)において、
2年連続で「Visionary(ビジョナリー)」に選出されました。

▶Celigoとは

Gartner Magic Quadrantは、企業の製品・サービスを「ビジョンの完全性(Completeness of Vision)」と「実行能力(Ability to Execute)」の2軸で評価し、4つの象限に分類するレポートです。
Celigoは、将来を見据えた戦略性と革新性が特に高く評価され、Visionaryとして位置づけられました。


Celigoの強み:スケーラブルな自動化を支える3つの特徴

Celigoは「誰もが使える自動化」を掲げ、企業の業務プロセスをシームレスにつなぐiPaaSを展開しています。
今回の評価に寄与したとされる主な強みは以下の通りです。

  1. AIを活用したインテリジェントオートメーション
    複雑な業務も自動化できるワークフロー設計支援と、再利用可能な統合テンプレートにより、迅速な導入と運用が可能。
  2. ガバナンスを内包した設計
    監査ログや権限管理など、企業IT部門のニーズに応える統合的な管理機能を標準搭載。
  3. 中堅〜大企業まで対応可能な柔軟性
    SaaSだけでなくオンプレミス環境や、ERP/CRMなど多様なシステムと連携可能。

他社との比較と今後の展望

Magic Quadrantの「リーダー」象限にはBoomiやWorkato、SAPなどが位置していますが、
Celigoはそれらと異なり、革新的で柔軟なアプローチによって急成長しているプレイヤーとして注目を集めています。

今後もCeligoは、AIと自動化を融合したプラットフォームを進化させることで、
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援し続けます。


最後に:日本国内での導入はShearwaterにお任せください

2年連続のVisionary評価は、CeligoがただのiPaaSベンダーではなく、未来を見据えた“業務統合の戦略的パートナー”であることを示しています。

Shearwater Japanは、Celigoの日本国内における導入支援パートナーとして、
NetSuiteやShopifyなどの主要クラウドサービスとの連携支援を多数提供してきました。

英語のドキュメントに不安がある方や、自社業務にフィットする設計をしたい企業様にも、日本語でのサポート体制を完備
複雑化する業務プロセスの統合、自動化、効率化を、国内外の豊富な導入実績をもとにサポートします。

Celigoを活用し、「一歩先のDX企業」へ。
業務のつながりを見直したい、成長に向けてシステム基盤を強化したいとお考えの企業様は、ぜひShearwaterにご相談ください。


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ERP Tips for Success

ERP導入を成功させる10のコツ:現場歴14年のリアルな気づき

ERP導入は“考え方”が9割。うまくいく現場が持っている共通点とは?

ERP(統合基幹業務システム)の導入は、企業の成長にとって大きなチャンス。でもその裏には、やるべきことや乗り越えるべき壁がたくさんあります。
そして実は、スムーズに進むかどうかを左右するのは、ツールや予算よりも「現場の姿勢」や「考え方」だったりします。
私たちは、14年以上ERP導入に関わってきました。その経験から、今回は「これを押さえれば成功に近づける!」というポイントを10個にまとめました。
これからERPを導入しようと考えている方はもちろん、すでにプロジェクトが始まっている方にも役立つヒントとなっていると思います。
ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです!


1.複雑なのが当たり前と思おう

ERP導入って、そもそも簡単ではありません。
特に業界ごとに特有の業務プロセスは、整理や見直しに時間がかかるものです。
都度「なぜこうしてるんだっけ?」と立ち止まるクセをつけましょう。
また、部門同士の連携も、成功のカギになります。
全体像を共有して、チームで“難しくて当たり前”という共通認識を持つことが大切です。

2.チームの忙しさをちゃんと見る

現場のチームは、日々の仕事をこなしながらプロジェクトにも関わらなければいけません。
リソースを追加したり、繁忙期を避けたり、スケジュールの工夫がとても大事です。
業務負荷が高すぎると、導入自体が現場のストレスになってしまうので、余力を見込んだ計画を立てましょう。

3. 急いでもいいことない

納期優先で進めると、トレーニングやテストが後回しになりがち。それだと定着しません。
ちゃんと使いこなしてもらうためにも、システムを使うメンバーが学ぶ時間と余裕を作ってあげましょう。
焦って導入しても“動くけど使われないシステム”になりがちなので、あえてペースを落とす選択もありです。

4. 現場の声を最初から聞く

設計の初期段階で現場の意見を取り入れると、あとでの手戻りや仕様変更が減ります。
巻き込みは早く、そして何度でも。コミュニケーションは多すぎるくらいでOKです。
業務フローのリアルを知っているのは現場のメンバー。最初から主役にしましょう。

5.フェーズ2は「効果」で決めよう

稼働後に追加する機能は、費用対効果を見て決めましょう。
「コスト削減になる?」「キャッシュフローが良くなる?」
など、ちゃんとリターンがあるものに投資すれば納得感もアップします。
便利そうだから…で機能を増やすより、目的を明確にして判断するのが鉄則です。

6. 小さな成功をちゃんと褒める

クリックが減った、処理が速くなった…そんな“小さな進化”を見逃さずに、チームで喜びましょう。
モチベーションが上がるし、活用も進みます。
改善の積み重ねが、結果的に大きな成果を生むので、定期的に「よくなったこと」を共有する場を持ちましょう。

7. いつまでもExcelはNGサイン

稼働したのにExcelばかり使っているなら、まだシステムに慣れてない証拠。
ダッシュボードや標準機能を使うように促して、本当の意味で“使える”状態を目指しましょう。
もしもExcelから脱却できない場合は、移行がうまくいっていないサインとして捉え、フォロー体制の見直しも視野に入れましょう。

8. 厳しい人ほど味方になる

元々文句が多かった人ほど、新システムにも反応が強い。
でもその熱量は、うまく活かせば大きな改善につながります。早めに巻き込んで、意見を聞いてみましょう。
否定から入る人ほど“良い変化”にも敏感。納得すれば一番の推進者になってくれます。

9. 標準機能に寄せられないか考える

昔からのやり方をそのままシステムに合わせようとすると、無理が出てきます。
「これ、うちだけのルール?」と思ったら、標準に寄せるチャンスです。
標準機能を最大限活用することは、長期的に見てコストや運用の負担を軽減するメリットもあります。

10. スコープは最初にハッキリ!

「そこまでやってくれると思ってた…」という行き違いはプロジェクトの敵。
データ移行、設定、トレーニング…どこまでベンダーがやってくれるのか、最初にちゃんと確認しましょう。
口頭のやりとりだけで進めるのではなく、文書で定義しておくことがトラブル防止の鍵です。


導入のカギは「準備」と「巻き込み」

ERPの導入には、複数の部門や担当者が関わるため、基本的な進め方を全員が理解しておくことが重要です。
それにより、導入にあたって必要な準備が明確になり、失敗を防ぐことにつながります。

よりスムーズにERPの導入・運用を進めるためには、経験豊富なコンサルタントにサポートを依頼するのも一つの方法です。

例えば、実際に3ヶ月という短期間でグローバル対応のERPを導入したアダストリア様の事例は、多くの企業にとって参考になるはずです。
システムに頼らず属人化を脱却したプロセスや、プロジェクトを成功に導いた工夫をホワイトペーパーでご紹介しています。
ぜひ以下のリンクからダウンロードしてご覧ください。

👉 アダストリア様のERP導入事例はこちら


Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

NetSuite Partner of the year2022の受賞ロゴ

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
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NetSuite Q&Aの文字と、NetSuite、Shearwater Japanのロゴマーク。

【Oracle NetSuite】導入前によくある質問(FAQ)/2025年版

NetSuiteを導入する前に知っておきたいこと

NetSuiteの導入を検討されている皆さまから、私たちによく寄せられるご質問をまとめました。
「自社に合っているか分からない」「導入ってどれくらい大変?」そんなお悩みは、誰もが通る道です。

このページでは、初期検討段階でよくある疑問や不安に、わかりやすくお答えしています。
導入をスムーズに進めるヒントとして、ぜひご活用ください。

<お問い合わせはこちら>


【全般に関する質問】

ERPパッケージとは何ですか?

ERPとは「Enterprise Resource Planning」の略称で、日本語では 「企業資源計画」となります。
社員や設備や資金などの経営資源を活用して 経営の効率化を図る手法の一つで、これを実現するためのシステムが ERPパッケージです。
販売部門、購買部門、経理部門など、部門ごとの 異なるシステムをERPパッケージで統合し、一元管理することが 可能となります。

機能が豊富にあるみたいですが、弊社に必要ない機能もあります。

機能モジュールごとにライセンスが分かれているので、必要な機能だけご購入いただくことができます。

画面上の項目名が自社で使っている用語と違うのですが、変更できますか?

ノーコードで変更することが可能です。

自社運用に合わせたカスタマイズはできますか?

ローコードでも可能です。
御社に合わせた追加プログラムの開発もできますし、Shearwater独自のアドオンやサードパーティーの追加モジュールがたくさんあります。

NetSuiteを使用するのに必要なハードウェアは?

NetSuiteはWebシステムとなっております。
パソコンとネット環境さえあれば使用可能です。サーバなどのハードウェアをご用意いただく必要はございません。

NetSuiteは安全ですか?

NetSuiteの運用管理については、SAS70 Type IIやPCIコンプライアンスに相応しい監査管理を実施しています。
NetSuiteの包括的なリスク管理のプロセスは、アメリカの国立標準技術研究所(NIST)が特別に発行した「ITシステムのためのリスクマネジメントガイド(800-30)」とISO27000に基づいて構築されました。
従業員のパフォーマンス、手続き上のコンプライアンス、設備の信頼性、更新された認証済みレコード、そして主要な在庫管理が標準以上であることが担保されるよう、定期的に監査が行なわれます。

実際の画面を見てみたいのですが。

ご訪問またはWEB会議でデモを実施させていただきます。
フォームよりお申し込みください。

導入期間はどれくらいですか?

難易度、導入・開発方針によりますが、最短で3ヶ月、平均半年ほどで導入が完了し、本稼働となります。

他のERPパッケージとNetSuiteの違いは?

NetSuiteは、世界初のクラウドERPとして「クラウド専用に設計・開発」されていることが特徴となります。
また、Eコマース・CRMなどの機能が搭載されたオールインワンERPです。
グローバルで利用する前提のクラウドERPであるため、多言語・他通貨への対応制約がなく、海外展開にもスムーズに対応可能です。
クラウド専用のソフトのため、バージョンアップ等にかかる追加コストがかかりません。


【経営者の方からの質問】

価格について教えてください。

利用される人数、導入する機能や業務範囲によって大幅に変動します。
概算はお電話でもお伝え出来ますので お問合せフォーム へ、お気軽にお問合せください。

何名規模の会社に対応していますか?

下限・上限はありませんが、20名弱から数千名以上の企業様まで対応実績がございます。

事務所が複数拠点あるのですが、各拠点で利用できますか?

NetSuiteはクラウドERPのため、複数拠点から安全にアクセスいただけます。

現在上場準備中なのですが、システム監査は問題ありませんか?

上場企業様も多数導入いただいております。

予算と実績の対比はできますか?

可能です。部門、担当者、事業別で予算設定、実績との対比ができます。

拠点が海外にもありますが、利用できますか?

海外からもアクセスいただけます。多言語、多通貨対応への制約はありません。

イニシャル(初期)の予算をおさえたいのですが・・・。

ぜひ一度ご相談ください。ヒアリングとご相談の上、ご予算に合わせたご提案が可能です。
導入企業様のビジネススタイルを変革していただくことで標準機能で迅速な導入を実現した事例や、
一定の定量業務を導入企業様に行っていただくことでイニシャルコストを抑えた事例がございます。

経営的な立場から従業員に見せたくない情報があるのですが、アクセスの制限はできますか?

ユーザーに対して画面ごとに閲覧・編集権限を設定することができます。


【営業担当者からの質問】

システムに関する知識がなくても使いこなせますか?

初めて触る人でも分かりやすく使いやすいデザインになっています。
プログラミングやコードに関する知識は一切不要です。
また、マニュアルはもちろん、導入支援時の説明会やトレーニングも実施させていただいております。

自宅や出張先からアクセスできますか?

インターネット接続が可能であれば外出先からでも利用可能です。
リモートワークにも最適です。

見積書・請求書の明細や備考などを自由に編集できますか?

カスタムPDFレイアウト機能を標準で用意しておりますので、見積書のレイアウトカスタマイズを行うことができます。
備考欄も編集可能です。

見積書・発注書・請求書のフォーマットが見たいです。

お問合せフォームよりご連絡ください。サンプルをお送りします。


【経理担当者からの質問】

NetSuiteは会計ソフトなのですか?

財務会計のソフトではありません。
会社の基幹業務システムで、管理会計を実現するツールです。
ただし、現状お使いの会計ソフトへ仕訳データを連携したり、ネットバンキングからの振込を簡単にするFBデータの作成も可能です。
また、経営者への報告帳票も作成可能です。

過去データの取り込みは可能ですか?

可能です。導入支援の段階でご対応いたします。

仕訳データが出力できるとのことですが、今までの仕訳の形式に合わせられますか?

仕訳入力のインポートアシスタント機能により、インポートすることができます。

月締めの機能はありますか?

ございます。月の数字を締めた時点で数字が変更不能になります。
月締め後、配賦計算や会計システムへの仕訳データ連携を実施いただけます。
本締め、仮締めもできます。



Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

1分30秒でわかる「NetSuite」

クラウドソリューションの導入にお悩みであれば、是非ともこの機会にご相談、お問い合わせください。

また 当社では 現在、一緒に働くスタッフを募集していますので、 Shearwater Japan で働きたいとお考えの方は是非とも採用・キャリアのページからご応募ください!

<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

DXを実現するクラウドソリューションについてはこちら

NetSuiteのAI機能について解説(2025年最新)

NetSuiteのAI機能がさらに進化!2025年の最新アップデートまとめ

1. はじめに

NetSuiteは業務効率化と意思決定の迅速化を目指し、最新の技術を積極的に取り入れてきました。
特に2023年以降、AIを使ったアップデートが積極的に行われ、ユーザーの仕事をより一層力強く支えています。
本記事では、NetSuiteのAI機能の進化を振り返り、2025年の最新アップデート企業へのメリットについて、ITに詳しくない方にもわかりやすく解説します。




2. NetSuiteとAI機能の歴史

NetSuiteは、過去数年にわたりAI技術を徐々に導入し、業務の効率化をサポートしてきました。
特に以下の3つの側面で大きな進化を遂げています。

  • データ分析の自動化
    機械学習を活用した異常検出や売上予測機能を導入。AIが売上の傾向や異常なデータを見つけることで、意思決定をサポートします。
  • 業務プロセスの最適化
    自動レポート生成やワークフローの自動化を実現。レポート作成やルーチン業務を自動化し、作業時間の短縮を実現します。
  • ユーザーエクスペリエンスの向上
    AIアシスタント機能の搭載で、操作の利便性が向上。ユーザーが知りたい情報が素早く見つかります。

さまざまなAIが身近になる昨今ですが、NetSuiteで扱う情報には機密情報個人情報も多く含まれます。
OpenAIでデータを取り扱うことなく、NetSuite上で完結できるようアップデートが続けられていることは、NetSuiteの導入・長期運用の安心感となる大きなポイントです。

クラウドERPで業績が向上する理由。


3. NetSuiteのAI機能【3選】

このように、NetSuiteにはさまざまなAI機能が実装されています。
本記事ではその中から、使用頻度が高くユーザーからも好評な3選をご紹介します。

NetSuite Text Enhance - さまざまな部門のコンテンツ作成をサポート

NetSuiteのText Enhanceは、AIを活用した文章作成支援機能です。
営業、マーケティング、カスタマーサポート業務など幅広い部門において役立つ機能で、プロフェッショナルな文章を効率的に作成できます。ユーザーが短い指示文を入力するだけで、製品説明、メール返信、FAQなどの文章を自動生成します。
さらに、文章のトーン調整や文法の修正も可能なため、読みやすく説得力のある内容を簡単に作成できます。

例えば「お客様に謝罪する文面を100字で書いて」と入力して実行すると、本文に書いたテキストをプロンプトとして生成AIを実行し、結果のテキスト(この場合、100字のビジネス謝罪文)で置き換えるということをしてくれます。

Text EnhanceはNetSuiteのデータベースと連携しており、顧客情報や在庫データなどの情報を組み込んだカスタマイズされた文章も作成できます。
これにより、業務のスピードと品質の両方が向上し、特に時間が限られた現場で効果を発揮します。

SuiteCloud プラットフォーム-エンジニアの業務効率化をサポート

主に開発者向けのこの機能は、NetSuiteにおけるカスタム(プログラミング)の業務効率化において貢献しています。
業務の自動化やデータ分析がさらに手軽になり、効率アップの効果を実感しているユーザーも多くいます。

SuiteScript生成AI API:

AIがコードを自動で生成する機能です。Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のAIモデルを活用し、カスタムスクリプトを自動生成します。
これにより、開発者はスクリプト作成の時間を短縮し、より効率的に業務を自動化できます。

NetSuite Prompt Studio:

AIを活用したプロンプトベース(自然な言葉での指示)のコンテンツ作成ツールで、レポート作成、メールテンプレート生成、FAQの自動応答など、多様な業務をサポートします。

NetSuite Analytics Warehouse-迅速なデータ統合と分析が可能

NetSuite Analytics Warehouse(NAW)は、NetSuiteが提供するデータ分析プラットフォームで、AIと機械学習を活用して、企業のデータ活用をさらに強化します。

データ統合の強化と分析の高度化:
NAWの大きな特長の一つは、NetSuite内のデータだけでなく、外部システムや他のクラウドサービスからのデータ統合が可能である点です。
例えばGoogle Analytics、Salesforce、Shopifyなどのサービスのほか、CSVファイルやレガシー・システムからの履歴データなど、すべてのデータを一元化します。
これにより、企業は財務情報、販売データ、在庫情報、さらにはマーケティングプラットフォームやサプライチェーンデータなど、さまざまなデータを一元管理できます。

AI機能の強化と具体的な活用シーン:
NAWの機能の中で、AIを活用した異常検出機能とトレンド分析機能について強化が続けられています。
これにより、売上の急激な変動やコストの異常増加など、ビジネス上の重要なリスクを自動的に検出し、担当者に通知できます。
たとえば、過去の販売実績と現在の在庫データから「特定の商品が予想以上に早く売れている」という傾向をAIが検出し、早めの追加発注を提案する、といった具体的なサポートが可能です。
さらに、AIが提案するインサイト(洞察)機能が強化され、単にデータを提示するだけでなく、「次に取るべきアクション」を示唆するのが特徴です。
例えば、コスト増加の要因が「ある特定の仕入先の価格上昇」にあると判断された場合、その仕入先の見直しや交渉を提案する、といった具体的なアドバイスが得られます。
これにより、データ分析の専門知識がない経営者やマネージャーでも、より素早く的確な意思決定ができるようになります。

東南アジアでのシステム構築事例はこちら


4. 2025年1月に最新アップデート!さらに便利に

NetSuite 2025.1のリリースでは、AI機能のさらなる強化が行われました。

SuiteScript 2.1 の拡張

スクリプト機能がさらにパワーアップしました。

  • 新しいAPIの追加: 既存のスクリプト機能を拡張し、より高度なカスタマイズが可能に。
  • GitHubリポジトリとの統合: コードサンプルの共有とアクセスが容易になり、開発者の生産性向上を支援。コードの例やサンプルをすぐに活用できます。
  • パフォーマンス最適化: データ処理速度が向上し、大量の情報もスムーズに処理できます。

5. まとめ

NetSuiteは、AI機能の進化により、業務効率の向上、データ活用の促進、意思決定の迅速化を実現してきました。
2025年のアップデートでは、さらに使いやすく、より高度な自動化と連携が可能になっています。
これらの機能を活用し、貴社のビジネスを次のレベルへ引き上げましょう!

Oracle NetSuiteの導入は、Shearwater Japanにお任せください!

Shearwater Japan株式会社は、アジアNo.1の NetSuiteパートナーです。
2012年の設立以来、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、台湾、日本、韓国の各地域のクライアントと、Oracle NetSuite(https://www.netsuite.co.jp)、Workday Adaptive Planning(https://www.workday.com)、Workato(https://workato.jp)などの導入パートナー企業として、共に急成長を遂げてきました。
プロジェクト管理、コンサルティング、開発、他システムとの連携等を全てワンストップサービスで提供でき、自社海外拠点(中国、シンガポール、台湾、マレーシア)があるため海外展開先でも手厚いサポートに実績がございます。

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<参考情報FP&A PBR netsuite erp

1. NetsSuite導入インタビュー Tableau IFRS

2. NetSuiteと他社のERPの違いを解説

https://netsuite1.sw-lp.com/

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